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安全な妊娠・出産をするためのステップ-1~正しい準備を始める~

不妊治療や妊活に挑戦しているカップルは
授かることに対する思いが強いことは間違いないと思います。

 

しかし、妊娠を考える・妊娠するとということは
「責任持って出産すること」まで、考えることとセットであり
安全に出産するための準備は、妊娠前から始まっています。

 

そこで、安心して「安全な出産」をするためのステップを
段階別に分けて、もう一度整理して考えていきたいと思います。

 

まずは「リスクの低い」妊娠をする

BABY葉酸

 

出産のきっかけは、当然「妊娠」になりますが
この段階で、かなり多くの要素が決定してしまうことも事実です。

 

その決定要因の大きな部分を占めているものが
「精子」と「卵子」、つまり命の元です。

この「命の元」の状態によって、各要素のリスクが決まってきます。

 

そのリスクというのは

  • 流産・死産の可能性
  • 胎児の先天性障害・疾患
  • 体内での成長の程度

 

ほとんどの要因が、「卵次第」で決まってくることが分かっています。

 

流産・死産の可能性

 

乗り越えるハードル~流産を乗り越える~でも解説していますが
流産してしまう可能性は、妊娠した時点である程度決まっています。

 

妊娠後の過ごし方や、栄養状態・体調は
ほとんど関係が無いことが、はっきりと判明しています。

 

  • 受精した精子か卵子、もしくはその両方
  • 受精卵の形成過程
  • 着床の過程

 

以上のどこかの段階で、トラブルが発生した

トラブル要因を含んでたことが原因である可能性が非常に高いのです。

 

胎児の先天性障害・疾患

 

妊娠・出産を考える両親が、最も懸念するリスクが
ダウン症を中心とした「先天性の」障害・疾患だと思います。

 

これらに関しても、妊娠中の過ごし方よりも精子や卵子の「質」
そして、それらによって作られた「受精卵の質」が
大きく関係していることが分かっています。

 

特に高齢出産に挑む夫婦の場合
精子や卵子が、共に劣化していることも多く
先天性の障害・疾患のリスクが高まることはデータからも明らかです。

 

劣化してしまった卵を蘇らせたい

 

体内での成長の程度

 

昔から、母体の栄養状態が胎児にも影響することは言われており
それも確かに一理ありますが、この体内での胎児の成長過程においても
受精卵、しいては精子・卵子の質が大きく関係しています。

 

生理が始まったばかりの、極端な若年層と
高齢出産に未熟児が多いのもこのためと考えられています。

 


 

女性が責められることの多かった、胎児のリスク要因に関して
精子・卵子・受精卵の時点ですでにリスクがあること
が分かって来た事は、誤解が解けたということだけでも前進です。

 

しかしそれ以上に、妊娠前の状態にも
注意をしなければならないことが多いことが分かったことによって
リスクを回避できる可能性が高まったことであり
それだけ安全面での準備が出来るようになったということです。

 

これらの科学の進歩を活かし、安全な妊娠・出産を目指しましょう。

 

 

>>>安全な妊娠・出産をするためのステップ-2~安全な妊活の準備~



 

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