不妊治療克服

本気で乗り越えるための不妊治療総合案内所

心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

不妊治療の始め方-3~検査結果を元にそれぞれの治療法へ~

一通りの検査や問診を終えた後は
カップルに合った「それぞれ」の不妊治療の始まりです。

 

検査や問診によって

  • 2人の体がどのような状態なのか
  • 何が原因で妊娠まで辿りつくことが出来ないのか
  • どのような治療を行えば、どの程度妊娠が見込めるのか
  • そのために必要な時間とお金はどの程度になるのか

 

ある程度予想がつくようになってきたはずであり
その診断結果を元に、効果的な治療法を
医師と相談しながら2人で進めていきます。

 

自然妊娠に見込みがある場合




検査の結果、特に体に異常が無く
「今までたまたま出来なかった」ということが疑われる場合
しっかりと、確実性の高い、「タイミング法」を行うことから始めると思います。

 

>>>基礎体温の付け方と排卵日の計算

 

タイミング法を徹底する

 

今まで「なんとなく」タイミングを合わせてきたカップルもいたり
基礎体温をしっかり付けていても、微妙にずれていた場合なども考えられるため
ホルモン検査などで、いわゆる「ドンピシャ」の日を予想することにより
最も精度(確率)の高い、タイミング法を試すことになります。

 

男性側も、その日に合わせて「一番元気な状態」の精子を用意しておき
「最も自然妊娠しやすいコンディションで望む」ということを
一定の期間(半年~1年)試してみることになります。

 

>>>タイミング法について詳しく

 

うまくいかないことで新たな原因が判明する場合も

 

体にも、精子・卵子にも問題が無いにも関わらず
完璧なタイミング法を試して1年出来ない場合は
「受精」「着床」の段階で問題がある可能性が高くなります。

 

今までであれば「原因不明」と考えられていたケースも
現在ではその段階に絞って検査することも可能になっており
また、子宮や卵管の形状によっても
うまく受精・着床できないケースがあることも分かってきました。

 

そういった場合、外科手術で改善するケースや
「体外受精」等によって着床まで辿り着かせる手段がとられますが
機能に問題がないのであれば、比較的スムーズに進むはずです。

 

高度生殖医療が必要なケース

 

精子が極端に少なかったり、運動率が極端に悪い場合
「自然妊娠は非常に困難」という判断が下され
早い段階で「人工授精」「体外受精」などの
「高度生殖医療」を試していくことになります。

 

>>>人工授精について詳しく

 

>>>体外受精について詳しく

 

2人でしっかりと考える

 

高度生殖医療は、一般的にも広まってきてはいますが
「生命倫理」などの観点から、反対する人がいることも事実です。

 

また、金銭的な負担や精神的な負担などは
タイミング法などの段階に比べて、一気に増えていくことになります。

 

この段階からの治療方針については
より一層、真剣に話し合う必要があります。

 

とても重要な決断をすることも多くなるため
場合によっては「セカンドオピニオン」を考えてみてもいいと思います。

 

※参考ページ

>>>乗り越えるハードル~時間とお金~

 

>>>不妊治療に対する様々な不安

 

makana

 

注目の「最新」妊活サプリ
makana
「現在までの利用者数」No1の妊活サプリ
よく読まれている記事
トピックのカテゴリー
必ず知っておきたいこと
このサイトについて