本気で取り組む妊活と不妊治療の克服

本気で乗り越えるための妊活・不妊治療総合案内所

心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

治療前の検査の手順(男性側)

男性側の検査は、基本的に精液検査が主になり
不妊治療の始めの段階の検査で

必ずこの検査を経験することになります。



不妊治療の男性側の検査

 

検査の内容としては、3日前後の禁欲後に精液を採取し

  • 一度の射精に伴う精液の量
  • 精液に対する精子の数(濃度)
  • 精子の運動率(質)
  • 感染症の有無

 

以上を主にチェックします。

 

また、陰茎や睾丸に外部的な疾患がないかもチェックします。

 

※参考ページ

 

>>日常生活での精子の向上

 

>>通院が必要な男性不妊の要素

 

>>男性機能のトラブル

 

精液・精子だけでなくホルモン検査も

 

男性側も女性側と同じく、血液を採取し
血中の男性ホルモン(エストロゲン)や

「性腺刺激ホルモン」の濃度を検査し
無精子症や極端に少ない場合、遺伝子検査や染色体検査も伴います。

 

要素は少ないが、複雑な原因が多い

 

女性に比べ、男性は要因の種類も検査項目も少ないですが
遺伝子・染色体に関する疾患がある場合は

より複雑なものになってくるため
女性側よりも治療や克服方が困難になることも考えられます。

 

不妊症の原因の半分は男性側にあるということは
統計でもはっきりしていることです。

 

「自分は悪くない」とは決して考えず
パートナーと同じように綿密な検査をしてみましょう。



治療前の検査の手順(女性側)<<<

 

>>>不妊治療の始まり~タイミング法①~

 

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