不妊治療に対する様々な不安

不妊治療を決断した後の気持ちとしては

「これで授かるかもしれない」

という希望よりも、

「治療してもできなかったらどうしよう」

と、不安になる人の方が圧倒的に多いと思います。

今まで、何度挑戦してみても授かることが出来なかった結果として
不妊治療を決断するのだから当然のことです。

不妊治療を不安に思う要素

不妊治療を受けることに対する「不安」は様々ありますが
特に多くのカップルが懸念していることについてまとめました。

BABY葉酸

現実を突きつけられる不安

不安な気持ちが勝ってしまう理由として一番大きいものは
検査の過程で自分の体、もしくはパートナーの体に
「問題」があることが分かってしまった場合、
「現実」を受け入れなければいけないケースです。

子宮・卵子に問題があるのか、精子・染色体に問題があるのか
可能性は統計的には半分半分ですし、両方の可能性もあります。

いずれにしても、受け入れなければならない恐怖は
2人で乗り越えなければなりません。

経済的な不安

妊娠出来るまでにいくらかかるのか

どれだけかけることができるのか

現実的なことも考えなくてはならず

もしかしたら、途中で断念しなければならない
そんなことも想定しなければいけないことが
不妊治療の最も苦しいことかもしれません。

お金なんかで諦めたくはないというのは誰もが思うことだと思います。

少子化対策の一環として、国の補助金も整備されつつあります。

あきらめる前に、利用できるものはないかしっかりと調べましょう。

>>乗り越えるハードル~時間とお金~

makana

不安よりも希望を持つしかない

昔は、「できなければ仕方が無い」という時代もありました。

現在は生殖医療の技術も発達し、
100年前ではなく、10年前と比べても
比べ物にならないくらい希望が持てるようになっています。

もしも、生殖能力の機能障害で最も重いケースである

「妊娠する能力が無い」

「妊娠させる能力がない」

そういった場合にも、

  • 体外受精
  • 代理母

等を利用した出産は、困難ではありますが方法としては存在しています。

不安よりも希望を持つしかありません。

できることをやっていきましょう。

>>妊娠しやすい体をつくる