妊娠・出産と女性の仕事

妊娠・出産というイベントは、圧倒的に女性の負担が大きく
生物の体の仕組み上、ある程度「仕方が無い」面もあります。

負担が大きい分「母親としての喜びや愛情」を、大きく感じることができます。

しかし、その分犠牲にしなくてはいけない部分が
まだまだ女性側に多いことも事実です。


女性のキャリアと妊娠・出産

女性の社会進出が進んでいる中、
仕事に喜びを見出せる女性もますます増えてきました。

しかし、それらが晩婚化・高齢出産の増加につながっていることも事実です。

そして、仕事とお金(収入)は密接につながっています。

賃金の伸びの低下、減少によって

「夫婦共働きでなければ家庭が維持できない」

というカップルも増えています。

結果的に仕事を辞めることができない、
(前向き・後ろ向きに関わらず)女性が増えています。

子供がいたらなお更難しいと考え
「もっと稼いで余裕が出来てから」となりがちです。

そして、欲しいと思ってからもなかなか出来ず
「不妊治療をする」となると更にまたお金がかかってきます。

>>乗り越えるハードル~お金と時間~

出産後の育児

妊娠中だけでなく、出産後もしばらくはフルタイムで働くことは難しく
特に若年層では、経済的に大きな「デメリット」と考えてしまいがちです。

出産・育児をためらう、最も大きなポイントとも考えられています。

「妊娠中期から出産までの、半年だけ休養する」

という訳にはいきません。

更に「社会人としてのキャリア」と考えた場合
今後の人生を巻き込んだ、大きな決断になってしまうことも現実です。

しかし、妊娠・出産という経験・役割は女性にしかできないものです。

「産めなくなってから悔やまない」選択をしましょう。

なるべく、不妊治療を受けることなく出産を向かえるため
子供を望んでからなるべく早く授かることが

できるようにするために、万全の準備をしておきましょう。

makana