本気で取り組む妊活と不妊治療の克服

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心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

妊娠の仕組みの基礎知識

女性は、胎児の頃から「卵子の素」を持っており

一生のうちに、排卵することが可能な「限度の数」も決まっています。

 

健康な女性であれば「14歳前後」で初潮を迎えることになり

初潮を迎えると、成熟した卵子から順に排卵されていくことになります。

 

現代は、栄養環境が非常に良いため

初潮の年齢の低年齢化が進んでおり

その分、閉経の年齢も早まっていると言われています。

 

初潮からしばらくは「無排卵月経」と呼ばれ

排卵がなく「経血」だけということも多いですが
しばらく経つと、卵子が成熟した順に排卵されていきます。

 

排卵後に、受精・着床しなかった場合
着床のために準備してあった子宮内膜が剥がれ落ち

血液と共に体外へ排出されます。

 

これが「月経(生理)」です

 

生理について詳しく知って生理環境を改善する

 

月経と共に次の排卵の準備が行われ、新しい子宮内膜が用意されます。

 

これらの動きが28日周期で女性の体の中で起こっています。

 

BABY葉酸

 

排卵された卵子に「精子」が到達し

「受精卵」になることが出来た場合

時間をかけ卵管を通り、子宮を目指します。

 

排卵から数えると「約7日~10日前後」かけて

やっと子宮に定着することができ妊娠となります。

 

「タイミング法」のために必要なこの「生理周期」は
「基礎体温」を計ることによって、予想することが出来ます。

 

>>基礎体温の計り方について詳しく

 

卵子は「24時間程度」で受精能力が損なわれますが
精子の場合は「5日前後」の活動能力があるため
受精可能な期間は排卵日を挟み、約5日前後とされます。

 

妊娠(着床が定着)すると胎盤が形成され始め
妊娠中期にかけて完成されてきます。

 

自然妊娠が難しい場合

 

「自然妊娠」とは、上記の排卵期間における

夫婦生活の営みの結果、妊娠することを指します。

 

「タイミング法」での妊娠は「自然妊娠」に働きかけるものです。

 

「人工授精」「体外受精」は、採取した精子を

専用の器具などを使い排卵期に受精するように働きかけたり

体外の環境で「人為的に」着床させることを目標にします。

 

自然妊娠と人為的な妊娠との違いに関しては、様々な論議があります。

 

しかし、妊娠を望むカップルにとって
医学の進歩や様々な「妊活サプリ」などの開発によって
昔に比べて格段に選択肢が広がってきており
どれを選択するかも二人の決定で出来ることが増えています。

 

>>>不妊治療の基礎知識

 

>>>妊娠の兆候(初期症状)

 

>>>妊娠しヤスイ女性・しヅライ女性

 

>>>妊活サプリの詳しい解説



 

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