不妊治療克服

本気で乗り越えるための不妊治療総合案内所

心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

詳しい不妊症の原因~女性不妊症~

女性側に要因のある不妊「女性不妊」の
原因を、因子別に系統立てて紹介します。



子宮の疾患・異常

 

妊娠に関わる、女性独自の要素の中でも

「子宮」に関連しているトラブルを解説していきます。

 

子宮筋腫(子宮ポリープ)・・・

 

子宮内に「筋腫(ポリープ)」ができる症状であり

月経量が多い方に多い傾向があります。

 

ポリープができる位置も様々であり

位置によって、症状・与える影響も違います。
着床がうまくいかない(着床障害)ことが多く

さらに、子宮内に到達するのを阻んでしまうこともあります。

 

子宮内膜の癒着・・・

 

性病(STD)の感染や、中絶・帝王切開の処置・経過が

うまくいかない場合に子宮内膜が癒着し、着床し辛くなる場合があります。

 

排卵の異常(排卵障害)

 

妊娠するために、まずなくてはならない

「排卵」に関わる要素に、問題があるケースを解説していきます。

 

月経不順・・・

 

通常30日前後の周期で繰り返される

月経サイクルが乱れ「不規則」になってしまう現象です。

 

体質(ホルモン)異常が原因であることも多いですが
ストレスや急なダイエットなどの

「一時的な要因」が、大きな原因であると考えられています。

 

閉経・卵巣機能の低下・・・

 

一般的に閉経のタイミングとしては

40台後半から50台中盤が多いですが
43歳未満の閉経を「早発卵巣不全」とし
卵巣機能の低下が原因の無排卵状態になっているとされます。

 

適正な治療・処方により排卵が再開されることもあります。

 

卵管の疾患・異常

 

子宮に付随する、卵子・受精卵の通り道である

「卵管」に関わるトラブルを解説します。

 

卵管閉塞・・・

 

いわゆる「性病(STD)」であるクラミジアが原因で

卵管が詰まってしまい、卵子が取り込まれなくなっている状態です。

 

クラミジアは自覚症状が感染に気づかないこともありますが
放置している時間が長いほど不妊の因子になる可能性が高まります。

 

また、虫垂炎などの骨盤内の手術を受けた経験のある女性は

卵管周辺の癒着が起きていることも考えられます。

 

性感染症は身に覚えが無くても

感染していることも考えられます。

 

決して「性行為」だけが原因ではありません。

恥ずかしがらずに、一度検査をしてみましょう。

 

医療機関に行くのがどうしても恥ずかしい方は
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これらの、自宅で使用出来る検査キットを利用して
リスク要因を早めに見つけることが大切です。
少しの恥ずかしさで、赤ちゃんを授かる可能性が

高まることも考えられるため、躊躇せずに試してみましょう。

 

上記したものだけではなく
細かく診断すると、数多くの要因があります。

 

また、それぞれ影響し合っていることも多く
決定的な原因が判断できない場合もあります。

 

血液検査やオリモノの状態も、判断材料になるため
自分で少しでも疑うところがあるのであれば

医療を訪れ、早めに相談することをおススメします。



>>>不妊症の原因~男性不妊症~

 

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