詳しい不妊症の原因~遺伝的要因~

「不妊」には遺伝子的な要因も、大きく影響していることが分かっています。

女性側の身体的な疾患や障害もなく、排卵・月経も順調であること
男性側の精子の製造や、機能面に問題がない場合
染色体などの遺伝子の深い部分が原因であると考えられます。

非常にデリケートな問題ですが、
一度両親に自分の妊娠・出産の経緯を尋ねてみることをお勧めします。

20年~40年以上前のお話になるかと思いますが
もしかすると、病院に相談して不妊治療を受けていた可能性もあります。

その際の治療内容によって、自分達の不妊の原因究明に役立つかもしれません。

「不妊が遺伝する」というのはとても矛盾したことであり
「妊娠する能力がない」ということが遺伝することはありません。

男性不妊の原因に多い遺伝子的要因

遺伝的な要因は、実は男性側に多いことが分かっています。

遺伝子を構成する要素の1つである、「核酸」が多くの割合を占めている
精子を作る側であるため、遺伝的な要因に左右されやすいようです。

今までは精子の量や運動に問題がない場合は
原因不明とされることが多かったようですが
医学の進歩により、治療法も日々進化しています。

劣性遺伝子は、あらゆる人に備わっているものと言えますが
具体的に現れることは、非常に少ない例と言えます。

そのため、父母どちらかの劣勢遺伝子による不妊は非常に稀と言えます。

染色体異常は、しっかり深く検査しないと分からないため
原因が分からないよのことであれば、早い段階で検査を受けることをおススメします。

遺伝的な高度で複雑な治療になることが多いですが
克服したケースは沢山ありますし、原因が分かったこと自体が前進です。

「遺伝子的要因」と聞くと、
とても重いイメージを思い浮かべてしまいがちですが
他の要因と同じく、克服するために努力することで

改善・克服していくことは十分に可能です。

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