妊娠しやすい体の基礎を作る

「もしかしたら自分は不妊症なのかもしれない」と思いつめたり
医師に相談する前に、まずは日常で出来ることから始めてみましょう。

「不妊症」を疑うということは「タイミング法」を試してみても
うまくいかない期間が長いということだと思います。

自然妊娠するための条件は、排卵日に夫婦生活を営むことだけではありません。

もしうまく受精したとしても、着床して安定(妊娠)するとは限らないのです。

着床はしたけれども、安定せずに受精卵が衰えてしまったり
子宮が受精卵を受け入れる準備が出来ていない場合も考えられます。

自然妊娠

人口受精

体外受精

どの方法で「妊娠」という目的に達しようとするにしても
妊娠するために必要な体を作り、しっかりと準備しておかないことには

どんなに頑張って「時間」「お金」「体力」を使っても効果はありません。


妊娠・出産の鍵はホルモンバランス

「懐妊」~「出産」まで辿り着くために特に重要な要素は
ホルモンバランス体のコンディションです。

ホルモンバランスは、卵子の成熟・排卵
妊娠しやすい子宮環境・妊娠後の子宮環境の構築まで司ります。

ホルモンバランスは、自律神経の影響を大きく受け
リラックスやストレスなどの感覚が、自律神経に作用しています。

健全な肉体が、ホルモンの分泌を効果的に反映して
妊娠するための体、妊娠後の体を形成していきます。

日々の食生活や生活習慣が「肉体面」に影響を及ぼし
妊娠だけではなく、健康的な生活が送れるかも体調管理次第です。

あらゆる要素が重なりあって、妊娠という奇跡が生まれます。

命を繋げるということは自分が送っている日常の結果でもあるのです。

もちろん、不摂生が原因で不妊治療を受けている訳ではない方が
ほとんどであり、不妊治療を決意すると言うことは
それまでにも沢山の努力をしてきたと思います。

ここでは、もう一度日常的に出来ることから
妊娠しやすい体作りのための、アドバイスをしていきたいと思います。

>>女性ホルモンを安定させる

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>>妊娠しやすくなる秘訣

>>不妊症に効果のあるサプリの解説