不妊治療克服

本気で乗り越えるための不妊治療総合案内所

心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

不妊治療~体外受精~

2人でできる不妊治療の最終段階として「体外受精」があります。

 

体外受精とは、子宮外(体外)で人工的に受精させた後に
体内に再び戻し、着床させることを目標とした手段です。

 

確実に受精卵としてから胎内に戻すため
子宮の環境は整っているにもかかわらず
精子の運動障害や受精障害のために
自然な形で受精卵が作れない場合に有効です。

 

人工授精では、効果がなかったカップルが試すことがほとんどであり
経済的・肉体的・精神的な負担も一気に増えていくことになるために
より精密な検査と、体に合った治療の過程を検討していくことになります。



体外受精の過程・進行

 

「体外受精」の図式を、簡単に説明すると

 

 

排卵を抑制して卵胞を通常よりも成長させます。
↓ ↓ ↓
十分に成長させたことを確認した後に排卵誘発剤により排卵させます。
↓ ↓ ↓
同時に精液も採取して、専用の器具上で受精させます。
↓ ↓ ↓
数日間培養し、受精を確認した後に体内へ戻します。

 

以上のように、受精してすぐに体内に戻す方法と
成長させてから戻す方法の2通りがあります。

 

確率は上がるが費用も上がる

 

自然妊娠よりも平均して「10%程度」妊娠率は上がりますが
必ずしも受精・着床に至るわけでありません。

 

通常の健康保険は適用されないため、経済的な負担も多く
また、胎児の先天的な障害のリスクも高くなるという

研究もあるため大きな決断になりますが

特性上、最も妊娠の可能性を高める有効な手段のため
希望者する方カップルも多くいます。

 

新生児の約30人に1人

体外受精によって誕生しているという統計もあり
その数は10年前の2倍以上になっています。

 

女性の社会進出の結果の晩婚化や

高齢出産が主な原因と言われることもあり
仕事の充実と家庭の充実を両立できるような

制度を望む声も多くなっています。

 

 

>>より確率の高い体外受精「顕微鏡受精」



人工授精<<<

 

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