不妊治療克服

本気で乗り越えるための不妊治療総合案内所

心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

乗り越えるハードル~不妊治療にかかる費用と時間を乗り越える~

不妊治療を進めて行くと決めた後、お二人の体の負担だけではなく
「時間」「お金」という現実的な問題とも向き合わなければなりません。

 

不妊治療にかかる「時間」

 

不妊治療を始めてから懐妊に達するまで期間ですが
性質上、正確な平均をとることが非常に難しいものです。

 

理由はというと

  • 懐妊までの難易度の個人差が非常に大きいこと
  • 病院に通っての(医師に相談しての)治療を決断するまでの期間も個人差があること
  • どの程度の治療をどのくらいの期間試すかは病院(医師)次第であること
  • カップルによって「治療を休む」「あきらめたら妊娠した」ケースもあること

 

以上が挙げられます。

 

また、治療を始めた年齢によっても

妊娠までの時間が違うため「人それぞれ」となりますが

治療を受けてから懐妊に至った期間は

 

1年以内・・・70~80%

2年以内・・・90%

3年以上・・・90%からの伸びは少ない

 

となり、3年以内に懐妊に至るケースが多く
それ以上の年数では非常に難しくなってくることが分かります。

 

年齢や治療にかかった期間からも

早く始めるほど成功する確立が高くなることが分かります。

 

 

不妊治療にかかる「お金」

 

各クリニック・病院によって治療の進行や費用は違いますが
共通している健康保険が適用できる範囲

  • 初期診断の検査
  • タイミング法の相談・治療
  • 排卵誘発剤の処方

 

以上までが3割負担の通常の健康保険が適用されます。

 

次のステップになる人工授精からそれ以上の治療に関しては
自由診療となり、健康保険は使えません。

 

自然妊娠が困難と判断された場合
それ以上の治療(高度生殖医療)を決断することになりますが

 

一度の人工授精で2万円前後

体外受精の場合は30万~50万円がかかると予想されます。

 

以上のように

不妊治療の「最初の大きなハードル」がお金でもあることから
国も不妊治療を受けている方に向けた「補助金制度」を設けています。

 

助成金制度を利用する

 

高度生殖医療に対し「特定不妊治療助成制度」という助成金を交付していて
「体外受精(それに付随する治療)」を受けている方に適用されます。

 

所得の制限や1年間に受けられる回数の制限などがあり
細かい点も各自治体によって資格や交付金の決まりが違うので
お住まいの窓口に確認してみましょう。

 

少し古いデータ(2005年)になりますが
不妊治療を経験者が出産までにかかった治療費の比率です。

プライベートな問題でもあるので細かい内訳はありませんが

 

100万円以下・・・50%

100万円~300万円・・・・30%

300万円以上・・・20%

平均・・・150万円

 

となっていて、非常に高額であることがわかります。

 

現在は更に補助金などの制度もあるので

これよりは少しは数字が小さくなると思いますが
経済的な面も覚悟をもって乗り越えなければならないことがわかります。

 

期間が長いほど費用が増していく

 

基本的に治療期間が長くかかるほどかかる費用は増えていきます。

 

まだ妊娠を考えていない方も
早いうちから女性向け保険に加入しておくことをおススメします。

 

また、不妊治療をしているほとんどの方が治療と平行して
なんらかのサプリや漢方を摂取しています。
ぜひ負担にならない範囲で試してみましょう。

 

>>>妊活サプリについての詳しい解説

 

makana

 

>>>乗り越えるハードル~高齢出産~

 

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