不妊治療克服

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心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

乗り越えるハードル~流産を乗り越える~

赤ちゃんが生まれる前に亡くなってしまう現象は

妊娠22週未満で「流産」と定義され、それ以降を「死産」と定義されます。

 

待ちに待った赤ちゃんを失う

 

これ以上辛いことはありません。

 

しかしながら、妊娠女性の流産率は15%前後と言われていて
自然妊娠であっても流産する確立は決して低いものではありません。

 

一度流産の経験がある女性は、流産を繰り返しやすいと言われますが

ある程度・少なからず「傾向がある」ということは事実です。
また、高齢出産や不妊治療で授った場合は

自然妊娠よりも流産しやすいとされています。

 

40歳以降の妊娠は半数以上という統計もあることを忘れてはいけません。

 

ここでは、流産の症例や原因を紹介していきたいと思います。

 

主な流産の種類と原因

 

 

ここでは、原因や症状によって分かれる

様々な流産の種類を解説していきます。

 

切迫流産

 

子宮にも胎児にも問題ないにも関わらず

流産しかけている状態です。

 

痛みや出血を伴い、自覚症状があります。

 

それらの症状があったとしても流産しない場合もあり
少しでも違和感があった場合は、即病院に向かうことが先決になります。

 

基本的には、安静にしている以外に出来ることはありません。

 

安定することを祈って待ちましょう。

 

進行(性)流産

 

今まさに流産仕掛けている状態であり

大量の出血を伴い、子宮口も開いてきます。

 

痛みを伴い母体にも危険が及ぶため

出来るだけ早く病院に向かう必要があります。

 

そのまま流産してしまうことがほとんどであり

その場合を「完全流産」と呼び、子宮内に胎児の一部が残っている

「不完全流産」の場合は、全て掻き出す手術が必要です。

 

稽留流産

 

痛み等はなく、気づかない間に胎児がなくなっていて
それにもかかわらず、子宮から排出されず留まっているっている状態です。

 

放置しておいた場合は必ず進行流産につながるため
早期に発見し、胎児を取り出す処置が必要になります。

 

備えていても、起きてしまうことでもある

 

流産の原因は様々考えられ

直接の原因は分からないことがほとんどであり
万全の状態で過ごしていても流産してしまうことはあります。

 

人によってはちょっとした下痢でも流産してしまう場合があり
何が引き金になってしまうか分かりません。

 

しかし、ほとんどの原因が着床した受精卵の異常であると言われ
母体だけではどうしようもないケースも多いです。

 

安定期に入る前の流産がほとんどですが
防ぐためには、妊娠後の健康な子宮の形成が必要不可欠です。

 

ふかふかの健康的で居心地のいい子宮を作るためにも
「鉄分」と「亜鉛」は意識して摂取するようにしましょう。

 

鉄分・亜鉛、各種不妊治療サポート成分を摂取する

 

また、授かった胎児の発育や出産後の子供の

健康上のリスクを抑える上で、欠かすことの出来ない

「葉酸」の摂取も習慣として取り入れましょう。



一度流産を経験すると、癖になってしまう恐れがあります。

 

つらく、長い不妊治療を乗り越えて授かった胎児を

失うことがないよう、少しでも「可能性」を減らせるよう

出来る限りのことをしていきましょう。

 

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>>>乗り越えるハードル~繰り返す複雑な流産~

 

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