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「カルシウム」と「ビタミンD」の不足が不妊を招く

不妊症の克服のためには、栄養状態を向上させることによって
妊娠しやすい体・子宮に改善していくと同時に
卵子の質・精子の質に関しても、向上させていくことが
大切だということは、十分に理解されていると思います。

 

特に鉄分や亜鉛や葉酸は、体の準備・卵の準備の
両方に必要な要素で、意識して摂取している人も多いと思います。

 

しかし、カルシウムが不足することによって
不妊症のリスクを「招くかもしれない」ということをご存知でしょうか?

 


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骨のためだけではない重要な栄養素



不妊治療で悩むカップルを検査したところ
血液中の「カルシウム濃度」が低い傾向があることが分かっています。

 

「なぜか」という根本的な部分は、はっきりと分かっていませんが
データの裏づけがあるため、関連性は否定できません。

 

遺伝子情報のやりとりには、カルシウムが必要であることも
分かっているものであるため、究極の遺伝子情報のやりとりである

妊娠というイベントにとっては、無視できない事実と言えます。

 

ビタミンD不足が卵子の減少を招く?

 

またカルシウムだけでなく、カルシウムを効率的に吸収・代謝させるために
必要な「ビタミンD」の欠乏が、卵子の減少につながる可能性があることも分かっています。

 

こちらも、カルシウムと同じように、血中のビタミンDが少ない傾向のある女性は
基準値を満たしている女性に比べて、卵子の数が少ないと考えられています。

 

このビタミンDは、カルシウムと非常に関連が高い栄養素であり
やはり、不妊要因に何らか影響があると考えるべきです。

 

ビタミンDは、食事やサプリで摂取することもできますが
基本的には、体内で生成される成分であり
紫外線によるいわば「光合成」と同じ仕組みで生成されます。

 

肌のことを考えて、日差しを避ける傾向のある女性は要注意です。

 

やはり、ダイエットは禁物

 

ふくよかな女性に比べて、痩せている女性は妊娠しにくい
ということは、全てに当てはまる訳ではありませんが半分は事実です。

 

女性であれば、珍しいことではありませんが
若い時期の過激なダイエットが現在の不妊へと
つながってしまっている可能性もあります。

 

以上のことから、「美」を意識するあまり
妊娠しづらい体になってしまったということも否定出来ません。

 

特に10代20代の、一番「美」に興味のある時期の過ごし方によって
30代40代の不妊要素が決まってきてしまっている可能性もあります。

 

>>卵子の質の向上にもサプリメントは有効です

 

男性であっても油断してはいけない

またカルシウムは、精子の質にも大きく影響します。

 

カルシウムは、精子が活動するためのエネルギーであり
運動率に大きな影響を与えることが分かっています。

 

妊娠には、あらゆる栄養素が必要であり
有害成分以外で、必要ない栄養素はありません。

 

月並みですが、不妊克服には「十分な」栄養素が必要不可欠です。

 

多少体重が増えることは覚悟し
今までよりも、少し多めに食べるくらいが丁度いいかもしれません。

 

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