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不妊治療と年齢~何歳まで妊娠できるのか~




不妊治療に挑戦しているカップルに関しては、
「高齢妊娠・出産の傾向がある」ということが現実でもあります。

そして、それらの定義(35歳以上)に当てはまる人は
自分の年齢に関して、非常に考慮・心配している人もいることと思います。

中には非常に「焦っている」カップルもいるはずです。

その「年齢」に対する「焦り」が沸いてくるということは
「妊娠・出産」には、「タイムリミット」を意識しているはずですが
それではそのタイムリミットとは、具体的に何歳までなのでしょうか?

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「可能・不可能」で考えない

世界最高齢での「自然妊娠」による出産は・・・

59歳のイギリス人女性(非公式)

57歳のアメリカ人女性(公式)です。

そして、「高度生殖医療(体外受精)」による出産では・・・

70歳のインド人女性(非公式)

66歳のアメリカ人女性(公式)になります。

また、日本人では60歳の女性が
「体外受精」による妊娠・出産をしています。

しかし、これらの例を知ることによって安心してはいけません。

「奇跡」だからこそ、有名になり、語られるのです。

高齢出産は35歳以上と定義されていますが
あくまで、1つの年齢で区切っているに過ぎず
34歳だから大丈夫、36歳だから危険ということはなく
「個人差」があることを忘れないようにしましょう。

上記の超超高齢出産の例はとても特殊な例です。

「タイムリミット」は人それぞれです。

できるだけ早く始める

少しでも、「そろそろあかちゃん」ということが
頭をよぎったら、準備だけでもスグに始めましょう。

そして、少なくとも30歳前半までには
出産について真剣に考えてみましょう。

「突然欲しくなる」ということも、女性本能としてはありえることですが
その場合にもしっかりと自問自答し、またパートナーと話し合いましょう。

「タイムリミット」は人それぞれですが
その個人差の中でも、年齢が上がることで
確実にリスクは上がり、可能性・安全性は下がってきます。

何より、自分達の都合だけでなく
生まれてくる子供のことを第一に考えなければなりません。

「妊活」に始まりはない

「早く始めるべき」なのは、「妊活」だけでなく「不妊治療」も同じです。

しかしながら、ある程度は「自分達で挑戦する期間」は必要であり

「治療」を始めてから、焦り始めるというのは避けたいものになります。

「いずれ」と思っているのであれば、そこからすでに妊活を始めるべきであり
かといって、神経質になり過ぎない・ストレスを感じない

「意識しない妊活」が、何よりも長続きする秘訣です。

そろそろ、と思い始めたらスムーズに計画できるよう
妊活は意識して始めるのでなく、常に実践する必要があり
それは男女問わず、同じ意識を持つ必要があります。

たとえ「高齢」でも同じこと

また、もう「高齢に当てはまってしまう」ことで
焦ってしまっている、というカップルも多いはずです。

「早くしておけばよかった・・・」と思うはずですが
悔やんでも仕方がないことであり、前向きに進んでいきましょう。

そういった際にも、「治療」を意識することも重要ですが
まずは、一定の期間は落ちついてみて
パートナーと一緒に、今後の計画を立て始めましょう。

その際、「タイムリミットが短くなっている」ということは
否定できない事実でもあり、より具体的な計画を立てる必要があります。

※参考記事>>出来るだけ早く赤ちゃんが欲しい