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「中絶経験」と不妊の関係

「中絶経験があると、妊娠出来なくなる(しにくくなる)」
という話を聞いたことがある人もいると思います。

 

一昔前、それは事実でした。

 

しかし、現在は昔ほど影響は少なくなっています。
(だからと言って、中絶を勧めるわけではありません。)

 

その理由は医学の進歩であり、ダメージの少ない中絶手術を
行うことができるようになったということです。

 

中絶経験があっても、妊娠・出産は十分可能です。

 

しかしながら中絶手術は、心身ともに大きなダメージを受けることは
今も昔も変わらない、変えることができない事実です。

 

また中絶のダメージは流産よりも大きく
中絶経験がある女性は流産を起しやすい傾向もあるようです。

 


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大きなダメージ(後遺症が残る場合も)

 

特に、中絶の回数や中絶時の月例は大きく関係しており
共に多い(大きい)ほどダメージが大きくなります。

 

回数が多いほど、その後妊娠出来る可能性が
少しずつ減っていくことは間違いありません。

 

また、手術時に執刀医の過失が無かったとしても
後遺症などが残ってしまうこともあります。

 

不測の事態は、時代が変わっても起こり得ます。

 

そして、何よりも心の状態が体に与える影響は大きいです。

 

精神的に出来なくなることも考えられる

 

出産経験がある女性、特に複数回の経験がある女性は
「更年期障害」になりにくい、なったとしても症状が軽い傾向があります。

 

また、訪れる時期も遅く、その期間も短いようです。

 

それは、体が「まだ産むかもしれない」という判断をしているとも考えられ
そういった少し「神秘的な」ケースはよくあることです。

 

そして、中絶の経験は全く逆の効果を招くとも考えられます。

 

「せっかく授かったのに、産まない」

 

そう体が判断しているケースも起こり得ます。

 

また、体の勝手なな反応だけでなく
忘れることが出来ない、苦しかった、辛かった経験が蘇り
精神的にも妊娠しずらくなっていることも考えられます。

 

必ずパートナーに相談する

 

現在不妊治療を受けている方の中にも
もしかしたら、過去に中絶経験のある方もいるかもしれません。

 

そういった経験は、不妊治療の最初の問診の際に必ず聞かれます。

 

そして、1番トラブルになるケースが
中絶経験をパートナーに話していなかった場合です。

 

一緒に治療を受けるパートナーの子供であったのか
それ以前に関係のあった別の男性との子供なのか
いずれにしても、「初めて知った」男性側はショックを受けます。

 

そして、事実はどうであっても「お前の体が悪いんだ」なりやすく
冷静に治療を受けることは、まずできなくなります。

 

もちろん「どうしても話したくない」という事情があるかもしれません。

 

また、「隠す」ことが仕方がない場合もあります。

 

しかしながら、治療を受ける前には徹底的に「話し合う」ことが大切なのです。

 

まずは前を向く

 

起こってしまったこと、過去のことは
変えることが出来ない、仕方がないものです。

 

そして、不妊治療には「前向きな気持ち」が不可欠です。

 

悔やむのではなく、これからのことを考えることしか道はありません。



 

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