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流産の確率を下げる妊娠




やっと授かることができた、大切な赤ちゃんをなくしてしまうことは
想像を絶する・想像したくない悲しみです。

不妊治療の経験が長ければ長いほど
子供を授かることに対する想いが強ければ強いほど
「流産」「死産」となってしまった際のダメージは大きくなります。

しかし、実際に流産する確率は誰にでもあり
不妊治療を受けている女性は、特にその確率は高まります。

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流産してしまう確率

流産してしまう確率として、おおよそ

  • 20歳で10%
  • 30歳で15%
  • 40歳で30~40%

更に、45歳以上での妊娠は「約半数が流産してしまう」とのデータも有り
始めて知った人は「そんなにも」と思うかもしれませんが

不妊治療で授かった場合に確率は更に上昇する

不妊治療を受けている女性は
不妊治療を受けずに、自然妊娠をした女性に比べて
流産の確率が高い傾向があります。

その理由の1つとして、不妊治療を受けている女性は
必然的に年齢が高い「高齢妊娠」になることが多いことです。

もうひとつは、元々子宮環境が良くないために
不妊治療を受けていて、妊娠できた場合でも
胎児を子宮に留めておくことが困難な
「流産しやすい」体質であることが多いことです。

しかし、これらの原因はある程度予想できるかもしれませんが
実際に、流産してしまうことになる1番の原因は
実は男性側にあることも多いと考えられています。

精子の異常が流産を引き起こす




流産の原因は、女性側にあると考えられている風潮が強く
「生活習慣が悪かったからだ」などの意見も聞かれますが

妊娠中の生活習慣と流産はほとんど関係ない
流産しやすいかどうかは、最初からある程度決まっている

ということが分かっています。

そして、その主な原因は男性側の精子にあると考えられます。

精子の劣化が原因

一番新しい考えでは、流産の主な原因は
「劣化した精子、それによる受精卵の異常」という考えが主流です。

つまり、流産は妊娠(着床)した時点で
おおよその確率が決まってしまっているということです。

この根本的な原因に、様々な要素が加わり
流産を引き起こすことになります。

女性側だけではなく、男性側の体質・状態が重要だということです。

この精子の状態は、ダウン症などの先天性の障害の発生率にも関わってきます。

また、高齢出産の場合、男性側も高齢であることが多いため
精子が劣化している確率が高いことも頭に入れておきましょう。

流産しないために、健康な精子を作りはじめたい

※以下の記事も参考に
>>乗り越えるハードル~流産を乗り越える~