【最新】ぜひチェックして欲しい世界初の応用技術!

妊娠する確率を高めるための効果的なタイミング法




不妊症治療の初期段階である「タイミング法」
不妊治療を始める前にも、自分達なりに試していることがほとんどです。

タイミング法とは、その名の通り
男女共に「タイミング」が非常に大切になります。

また、夫婦生活に関しては人前で語る・語られることがなく
自分達の取り組み方が、はたして合っているのか

気になっている方もカップルも多いと思います。

ここでは、効果的なタイミング法の基礎について
改めてまとめたものを、解説していきます。

スポンサーリンク

母体のベストな状態・タイミングが前提

タイミング法を試す段階では、妊娠に適した体を作っておくために

  • 体を冷やさない
  • 十分な栄養
  • 十分な睡眠

これらは当然のこととして準備しつつ
「基礎体温」の計測も、タイミング法のためには非常に重要になります。

基本的には、生理があったタイミングから
徐々に体温が下がってきて、しばらく経ったら排卵期に入るとされ
排卵日の前後1~3日間(以内)の、夫婦生活がベストと考えられます。
(もちろん、「バッチリ合わせる」に越したことはありません。)

>>基礎体温の測定について詳しく知る

正確な「ピンポイント日」を当てることは難しいことですが
卵子や精子の生存期間を考えても、多少のタイムラグは問題ありません。

また最初から基礎体温と排卵日の関係を、うまく「掴む」ことは難しいため
「子供が欲しい」と思ったら、基礎体温を計る習慣をつけ始め
月経のタイミングなどから、「自分の周期」を把握できるようにしましょう。

男性側の精度・確率を上げる

ベストなタイミングでタイミング方を実施するためには
女性の体調・排卵日のタイミングだけでなく
男性側の精子のコンディションも重要になります。

妊娠(受精)しやすい状態の精子を射精する

受精することを、可能にするためには
精子の十分な量と質が重要になってきます。

「精子欠乏症」の基準は「1ml中2千匹万以下」ですが
毎日の射精を続けていると精液自体も、それに含まれる精子の量も
2~3日溜めた後の半分に減ってしまうと言われています。

精巣で作られる精子(精液)は3日で充填され
溜めておける精液の量は限られているため、それ以上は再吸収されてしまいます。

また10日~2週間以上にわたり、射精をしていない状態で
放出された精子は、運動率が低くなることが確認されています。

つまり

  • 足りなくても駄目
  • 劣化していても駄目

ということです。

しかし、精子は常に作られているものであり、「調子が悪い」時もありますが
妊娠可能な状態に立て直すことは難しいことではありません。

「ずらす」ということも試してみる

以上の理由から、排卵日を中心とした数日間だけでなく
体調によっては周期がずれることもあり
前後1~2週間は、2~3日おきに試してみることも
より確率を上げるために必要な場合もあります。

一度、試してみる価値はあるはずです。

また、俗に言われている

  • 体位
  • オーガズムの有無

これらは「多少」関係する程度に考え
どんな体位でもオーガズムが無くても、妊娠可能です。

一番大切なことは、母体と精子のコンディションであり
自覚していないこと、自覚できないことでも
十分な栄養・睡眠等といった、健全な日常生活が重要になってきます。

また、双方がベストなタイミングでタイミング法を試しても
妊娠する確率は20~30%と言われています。

疾患等がなくても、100%妊娠する訳ではないため
ある程度、気長に待つことも大切です。

そのためにも、男女共に早めの準備を心がけましょう。

※夫婦生活が苦手なカップルの方におススメ
<日本初>自宅で人工授精を試せるシリンジキット

>>妊活に向けた生理に関するトラブル解決コーナー