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不妊の原因になるかもしれない「便秘」を改善しておく




「3日以上便が出ない」ことが、便秘の定義とされていますが
女性の中には「3~7日出ない」という方も、珍しくありません。

女性は赤ちゃんを胎内で育て・産むために、体に十分な栄養を蓄えなくてはならないため
基本的に太りやすく・便秘になりやすい、という話は聞いたことがある人も多いと思います。

そして、それは事実であり、「排卵後~生理前」にかけて活発になる
「溜め込むホルモン(プロゲステロン)」の分泌は、便秘の大きな要因と言えます。

しかしながら、この赤ちゃんを育むための体の変化は
便秘という症状によって、「授かりにくい」という現象を招く可能性があり
より注意して、「悪い変化」だけは解消する必要があります。

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女性の便秘は女性ホルモンの働きの結果

プロゲステロンによって、「お母さんの体」になろうとする変化は
栄養素を蓄えることと同時に、要らないものも蓄えてしまうことがあります。

その結果として、便から水分が吸収されてしまい
硬くなって出にくくなるというのが、女性の便秘のメカニズムとも考えられています。

よって、女性は定期的に便秘になりやすい時期が訪れますが
排卵前の「卵胞期(エストロゲンが強い)」は、比較的代謝のいい時期になります。

しかしながら、排卵後から生理前の「黄体期(プロゲステロンが強い)」
腸の動きも弱まるため、便秘になりやすい状況が作られます。

少なくとも、卵胞時期には「必ず出す」ことが必要になります。

一方で、生理中・生理後には下痢になるという女性もおり
体が「溜め込む必要はない」と判断すると、スグに元に戻る体質の女性も多いようです。

自分の体質の見極めも、重要な鍵を握ることになります。

原因不明の不妊は便秘が根本原因の可能性も




便秘と不妊の、直接的な医学的根拠はありませんが
不妊治療を受けている女性に、便秘気味の人が多いのは事実と言われており
便秘が不妊に関係しているのではないかと、悩んでいる女性も非常に多いです。

特に、原因不明の不妊症で悩むカップルに多い傾向があります。

便が溜まり、膨張している腸が

子宮や女性器に影響を与えるのか

もしくは、便秘から女性ホルモンの分泌に

影響があるのかは定かではありません。

また「冷え性」の女性は便秘であることが多いため
冷え性であることが、不妊につながっていることも考えられます。

解消するに越したことは無い

便秘が当たり前のことになっている女性も多いようですが
不妊治療関係なく、解消しておくことに越したことはありません。

  • 水分を沢山摂る
  • 食物繊維が不足しないようにする
  • 乳酸菌を適度に取る⇒足りてない気がする
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • ストレスの解消

以上が定番の、基本的な便秘解消法ですが
便秘の解消は「きっかけ」も大切なため、医療機関での処方箋や
あまりにも症状が重い場合は「浣腸」が必要な場合もあります。

一度しっかりとリセットしてから、ぜひ一日一回の快便習慣を身につけましょう。

決してバカにせず、「授かるきっかけ」になる可能性は否定できません。