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不妊症の定義が変更




今年の8月から「不妊症の定義」が「1年→2年」に変更になりました。

これは「望んでいても」という注釈がつきますが、
自分達なりに「タイミング法」を試していても、「1年以上できない」ということです。

つまり、本来問題がなければ10~12回のタイミング法を試せば
妊娠することが可能であると考えられているということです。

またタイミングにぴったり合わせなくても、卵子と精子の生存時間(受精可能時間)は
その前後含めて3日~5日はあるため、神経質に合わせなくても可能なことも事実です。

しっかりと基礎体温を測って行う場合、
また、なんとなく行う場合では確率も少し違ってきますが
毎回まったく外す、ということも考えられないため
やはり10回以上を経て妊娠に至らない場合は、何らかの問題があると考えられます。

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早く準備・対策を始めるキッカケになる

この定義の短縮はメリットのほうが多いと考えます。

1年余計に時間を過ごし、ストレスなどを抱えながら年を経るよりも
短い期間で踏ん切りをつけ、医療機関などでの
検査や治療を早く受け始めることが出来るからです。

「子供が欲しいな」と思ってから、1年は自分達なりに
タイミング法を試し、それでも妊娠に至らないようであれば
早めに<話し合って・意見が一致してから>医療機関を訪れましょう。

ずるずると引っ張り、後悔することは一番避けたいことです。

また、その「自分達なりの」妊活期間では
できる限りのことは、最善を尽くしてやってみましょう。

妊娠を意識した献立や、規則正しい日常生活
そして足りない成分に心当たりがあれば、ぜひ「サプリ」で補いましょう。

>>妊活サプリを利用する意味とは

「いずれ妊娠したいな・赤ちゃんが欲しいな」と思っているカップルでも
いざとなった時に「妊娠しやすくなる準備」ができていないということもあり
少しでも頭をよぎった後は「常に」出産のための万全な準備をしているべきです。