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「AMH」の数値を上げたり「プロラクチン」の数値を下げるために妊活サプリの効果を利用することはできる?~「自然妊娠」を目指すためにすべきこと~

一般的な妊活の話題において、

 

「葉酸を欠かしてはいけない!」

 

「マカがいい!」

 

といった、体に取り入れるべき成分に関するものをはじめ

 

「排卵日の前がいい、後がいい」といった、ノウハウ的なものも目立ちます。

 

もちろん、どれも自分がいいと思ったことは取り入れるべきであり

「やれるだけのことはやる、でいきる工夫はすべてやる!」ということは非常に大切なことです。

 

しかしながら特に「不妊」を疑い始めた後、専門の病院・クリニックに通い始めた際には

より複雑な理由・用語を知ることになり、「そんなに単純なことではなかった」ということを知るはずです。

 

「何も考えずに、できてしまう」というカップルがいることも事実であり

いくら勉強・努力しても、なかなかうまくいかないカップルもたくさんいます。

 

しかしそれでも、毎日少しずつ取り組むしかないのです。

 

そして、妊娠に関する「ちょっと突っ込んだ内容」として

「AMH」や「プロラクチン」といった、やや難しい用語が現れることになります。

 


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「AMH」の数値と妊活への影響

 

こと女性に関して言えば、

「これから先、どれだけ元気な卵子を排出できるか」

妊活に関わる要素の中でも、一番と言っていいほどに重要なことです。

 

「自然妊娠」に関しても、最も差が出る要素でもあります。

 

卵子というのは、女性はその母親のお腹の中にいる時に

すでに「おおよその絶対量」が決まっていることは、広く知られています。

 

この卵子の量というのは、生まれた後に減り続けるものであり

年齢を重ねるごとに、その減少は加速していきます。

 

そして、「正常な卵子がどれだけ残っているか」ということに関しては

「AMH(アンチミューラリアホルモン)」というホルモンの数値によって測ることができます。

 

「AMH」は、専門の医療機関での検査でしか判明しないものであり

「卵子」の数というのよりも、「(これから卵子となる)卵細胞」の数の指標となります。

 

「ある程度年をとってしまっている」という自覚のある女性で

且つ本気で妊活を進めるのであれば、ぜひ検査を受けて欲しいものと言えます。

 

そしてこの数値が低ければ低いほどに、「元気な卵子」は少なく

当然のことながら、自然妊娠(あらゆる不妊治療含め)の確率は低くなります。

 

AMHの数値は、「どれだけ残っているか」の指標であり

必ずしも「妊娠確率」と連動するわけではありませんが

高いよりも、低いことで「不利な条件」となることは事実と言えます。

 

※参考記事:>>「AMH」が基準値よりも低いと自然妊娠が難しい?

 

 

プロラクチンの数値とその影響

 

プロラクチンとは、本来は「出産後」に分泌されることになる

母乳の生成・分泌を促すホルモンの名称になります。

 

しかし、出産後でないにも関わらず高い状態は

「不妊を招くサイン」として知られており、この「高プロラクチン血症」と呼ばれる状態は

妊活・不妊治療に挑戦する女性であれば、改善しておきたい症状になります。

 

プロラクチンは、授乳期というイベントを支えるホルモンであり

母乳をスムーズに作る・飲ませる以外に、「排卵をさせない」という働きがあります。

 

一時的に「妊娠できない」状態に、体をコントロールするのです。

 

つまり、プロラクチンが高い状態というのは

「妊娠しづらい」と言える、極めて自然な答えが導き出されます。

 

プロラクチンが増えることで、なぜ排卵が抑制されてしまうかと言うと

プロラクチンは「エストロゲン」の分泌を抑制する働きがあるためです。

 

エストロゲンとは、卵子の熟成に欠かせない物質であり

エストロゲンによって、十分に成熟しさせられた卵子から

育った順に、排卵日に排出されることになります。

 

エストロゲンの分泌が、抑制されてしまうということは

卵子の正常な成熟ができず、排卵までたどり着かないことになります。

 

※参考記事:>>「プロラクチン」が高いことは不妊の原因になる?

 

基本的にサプリで「治す」ことはできないが

 

AMHの数値が低い状態や、プロラクチンの値が高くなってしまうメカニズムには

「脳下垂体」や「甲状腺」といった、非常に難しい要素がからみます。

 

またその治療に関しては、「外科手術」や「薬物の投与が」必要になります。

 

そのため、「なってしまったら」サプリの力だけで

劇的な改善をすることはできず、基本的には医療機関の協力が必要です。

 

しかしながら、その「原因の要因」と言えるものには

女性ホルモンのバランスが関わっていることははっきりしており

その面において、日常的に働きかけることができるはずです。

 

女性の問題は「女性ホルモン」に働きかける

 

このページで解説している、2つのホルモンの問題は

そのほとんどが、女性の問題であると言わざるをえません。

 

そして、妊活における女性の問題は

女性ホルモンという要素を避けることができず

この2つの問題は、その際たるものと言えます。

 

ホルモンバランスが、崩れているということは

「自律神経」といった深い部分が関わっている可能性も高く

そういった症状のほとんどに「ストレス」が関わっています。

 

そして、更に「冷え性」「貧血」といった症状が

自立神経・女性ホルモンの乱れを加速させていくことになります。

 

この状態の際に、効果的な妊活サプリを選ぶのであれば

やはり妊活初期段階におススメの「授かりやすい基礎を整えるサプリ」

もしくは子宮を中心とした「体を温めるためのサプリ」のいずれかが有効と考えられます。

 

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「期間」を決めて実践することの大切さ

 

ここで改めて、「期間」を決めることの重要性について。

 

本来であれば、可能な限り「自然妊娠」を目標としているカップルが多いはずであり

それは「治療」になってしまうことで、あらゆる面(経済的・精神的)の負担が増えるためです。

 

当然のことと思います。

 

「妊活を始めるタイミング」は、カップルそれぞれですが

「できるだけ早く始めるべき」ということには間違いなく

それに加えて、「治療を始める決断」の時期を設けることも大切です。

 

半年・1年と、それぞれのカップルで

「これまでに授かれなかったら病院に行く」という、タイミングを予め決めおき

それまでに、「できることは全てやる」という姿勢で臨んで欲しいと思います。

 

不妊の定義としては、

「タイミングを合わせた妊活で1年授かることができない」となりますが

必要なことはタイミング法以外にもあり、総合的な確率はカップルによって異なります。

 

「本気」をサポートする妊活サプリ

 

そして、「本気の妊活」をサポートするアイテムとして

ぜひ習慣的に利用して欲しいアイテムが、当サイトでも紹介している「妊活サプリ」になります。

 

まず前提として、妊活サプリを利用すれば妊娠できる訳ではありません。

 

しかしながら、「早めの本格的なアプローチ」が重要であり

あくまで例として、「AMHの数値が少ない、できないかも・・・」と何もしなかったり

また「正常」だからといって何も変えないのではなく、やはり<徹底的に>実践して欲しいと思います。

 

そして<期間>を決めることで、「経済的な負担」も制限されることになり

いずれにしても、不妊治療と比べた際には、低い価格には違いありません。

 

「判断」を早めるためにも、妊活サプリの利用は有効でもあります。

 

「もし利用したいたら」と考える心配をするのであれば、試すことが始めるべきと言えます。

 

>>「妊活サプリ」を検討しているカップルのための特設ページへ

 

「早く本気で始める」ことが最も重要な対応策

 

人間の体は、年をとるにつれて確実に「劣化」します。

 

そして、こと「ホルモン」「卵子」というのは

「加齢による肉体的な劣化」が、顕著に現れるものと言えます。

 

当サイトでも繰り返し解説していますが、不妊カップルが増えていることの

本質的な理由というのは、「妊娠を望む年齢」にあると言えます。

 

全体的に見て「遅い妊活のスタート」が、最も大きな不妊要因であることは間違いありません。

 

そしてそれには、「欲しい」「産むことができる」という時期が

昔に比べて「後ろ倒し」になっていることが影響しているはずですが

これには「女性の社会進出が進んだ」といった、様々な要因が絡み合っています。

 

女性の社会進出が活発になることは、基本的に喜ばしいことであり

それに付随する「晩婚化」は避けられないものでもあります。

 

ただし、それなりの「覚悟」や「条件の不利」が伴うことは忘れてはならないことです。

 

その結果として、「高齢出産」が増えていることは

それだけ「諦めることになったカップル」も増えているのです。

 

そして、そうならないためにできることとして

「早く始める」という処方箋が、最も有効であることもまた間違いなことと言えます。



 

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