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赤ちゃんが欲しいカップルが知っておくべき妊活中・妊娠中・出産それぞれのリスクのまとめ

赤ちゃんを待ちわびているカップルは、出産の喜びを想像しがちですが、

1つの命を宿し、お腹で育て、「この世に送り出す」ということは、

本来とても大きなリスクを伴うことであり、根本には「母子の健康」がありますが

様々な過程において、少しずつそのリスクの質に違いがあります。

 

妊活・不妊治療の、いずれにしても

「妊娠」するまでの過程は、赤ちゃんの人生にとって

特に重要であり、その後の過程の大半の部分に影響を与えてしまうため

当サイトは、「卵の前から考える」ことが大切としています。

 

「流産」や「死産」そして「先天性障害」等の、考えたくもない

残念な事態の多くは、妊娠した時点で決まっていると考えられています。

 

以前であれば、これらは、妊娠中の女性の過ごし方に問題があると

考えられている風潮がありましたが、実際には「妊娠前」の段階で

「決まっている」のではないか、という考えが主流になってきています。

 

つまり、妊活の段階での取り組みが最も重要になります。

 

こういったことは、今となっては広く浸透していますが

もちろん、妊娠中の過ごし方・リスクを考えることも相変わらず重要であり

加えて「妊娠できた」がゴールではなく、しっかりと「出産」に関して

更に「その後」の人生に関しても、妊活の前の段階から考えておく必要があります。

 

このページでは、妊活中・妊娠中・出産における

それぞれのリスクに関して、重要なことをまとめたいと思います。

 


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「卵になる前」から存在するリスク

 

妊娠する前から、考えたくもない胎児のリスクですが

  • 流産
  • 死産
  • ダウン症
  • その他先天性障害

 

これらだけでなく、細かい内容で言えば「早産」や「未熟児等」の

「比較的軽いトラブル」(表現はよくありませんが)と考えられるものでさえ

精子と卵子の段階で、発生する確率はほとんど決まっていることが分かっています。

 

精子・卵子に何らかの要因があることによって

以上に挙げたようなトラブルが発生しますが

それらの大まかな原因としては

  • 生殖細胞の劣化
  • 誰にでも起こりうるトラブル

 

いずれかに分かれます。

 

生殖細胞の劣化

 

精子・卵子の劣化の原因は非常に単純であり

加齢による、身体機能の低下の一部です。

 

特に女性側の卵子は、老化の影響を受けやすく

「卵子が劣化する」というよりも

元気な・健康な卵子を作ることが難しくなるということです。

 

  • 40歳以上の妊娠率
  • 40歳以上の流産・死産の確率
  • 40歳以上のダウン症・その他先天性障害の発生率

 

どれを見ても、若い年代よりも数字が悪化していることは

客観的な事実であり、受け入なければいけないことです。

 

男性側の「精子の劣化」は、卵子に比べて進行が遅く

還暦を過ぎてから、子供を授かる人も珍しくありませんが

染色体異常の発生確率は、年をとると共に確実に上昇するため

加齢が精子の劣化要因となることには、変わりありません。

 

誰にでも起きうるトラブル

 

誰にでも起こり得る事態とは、他の疾患・事故と同じく

「たまたま」染色体異常が発生したりするケースです。

 

精巣・卵巣で作られる精子・卵子は

その全てが毎回完璧な・異常がない訳ではなく

一定の確率で、異常のある・発生する場合もあります。

 

避けられない場合もあることは事実ですが

それらの異常が起きないように起こる確率を少しでも下げるために

出来る限りの努力はするべきと言えます。

 

以上のトラブルは、妊活サプリを飲んでも必ず防げる訳ではありません。

 

しかし、「念のため」「少しでもリスクを下げるため」に

出来ることはやっておきたい・やっておくべきことです。

 

>>「妊活サプリ」の種類・効果・意味について詳しく



妊娠中胎児・母体のそれぞれのリスク

 

妊娠のリスクに関して、この時期だけは

主に女性側の身体的な健康問題や、過ごし方についての部分が大半です。

 

もちろん、男性のフォローも大切になります。

 

せっかく宿すことができた赤ちゃんを

流産・死産することなく健康な状態で

送り出してあげるための過ごすことが重要です。

 

妊娠後の女性の体の変わった部分といえば

何と言っても、「お腹にもう1人いる」ということです。

 

自分以外の人間が自分の中で成長していく、ということ

「中にはいるのは分かるけど、様子が見えない」という

今までにない(ことが多い)、戸惑うことを感じることになるはずです。

 

特に、健康面や環境面では「大丈夫かな」と常に考えたり

自分が体調が悪い時などは余計に心配だと思います。

 

母体の体調と胎児の成長というのは、実際にはそれほど関係がないことが多く

「つわり」で苦しい時でも、胎児はスクスク育っているものです。

 

しかし、胎児のリスクに関しては発生してしまうと

「基本的に」非常に重大なことになるケースが多く

その中でも、最特に大きなリスクが

  • 流産・死産
  • 先天性障害

 

以上の2つになると思います。

 

繰り返しになりまsが、これら2つに共通していることは

妊活前から「発生するリスクはすでに決まっている」ということですが

できる限り可能性を減らすための努力も必要になります。

 

流産・死産のリスク

 

流産と死産は、妊娠22週(約4ヶ月半)を境に判断されますが

妊活時のリスクでも解説した通り、関流産に関しては「妊娠前」の段階

リスク要因が決定していることが多く、初期の段階であればあるほど影響を増します。

 

かつては、「流産は母親の素行・過ごし方に問題がある」

という考えが主流となっていましたが、現在では

「母親だけの責任ではない」ということがはっきりしていて

むしろ精子側にトラブルがあるのではないかとも考えられます。

 

ある程度胎内で成長した後の、「死産」に関しては妊娠前のリスク要因よりも

妊娠後の過ごし方に、要因がある可能性が高まりますが

妊活の段階から、しっかりと受精卵のことを考えていく必要があります。

 

先天性障害のリスク

 

流産等以外で懸念していることとして

  • ダウン症
  • その他先天性障害

 

があると思われます。

 

ダウン症と先天性障害は、発生する仕組みが異なる要素も多いとされ

ダウン症に関しては、精子・卵子のによる、受精卵の時点での「染色体異常」

その他の先天性障害に関しては、受精後の「脳細胞」「神経細胞」の成長に問題があるとされます。

 

しかし、先天性障害に関しては様々な症状があり

喘息やアレルギーから、視覚・聴覚障害まで幅広く

原因がどの段階で発生したかを特定することも、困難なことが現実です。

 

年をとっていればいるほどリスクが上がる

 

以上、解説した胎児のリスクに関しては

年をとっていれば、とっているほど

高齢出産であればあるほど、リスクは上昇します。

 

これはもう、はっきりとした事実であり

特に40歳を境に劇的に上昇することが事実です。

 

出来れば、それ以前に出産することが望ましいですが

高齢出産を覚悟しているカップルはに関しては

若年カップルよりも、より心がけることが多くなることを

しっかりと受け入れて、行動していきましょう。

 

妊活がうまくいった後は、その宿った命を

「どうやって安全に10ヶ月間守っていく」

という、新たな目標・努力が大切になります。

 

ありきたりな言葉ですが、もう1人の体ではありません。

 

2人分の健康と安全を守らなければなりません。

 

妊活に関しても、様々な努力を重ねてきたとは思いますが

すでに、出産までの新たなスタートは切られています。

 

ここから先には、どのようなリスクや対策があるのか

しっかり知っておき、油断せずに毎日を過しましょう。

 

妊娠中の主な母体の健康に関わるリスク

 

母体のリスクに関しては

  • 赤ちゃんのために仕方がないこと
  • その結果としての体調のトラブル

 

以上の2つが挙げられます。

 

これらのリスクは、基本的には体を守るためであり

妊娠後(最後の排卵後)赤ちゃんを流産させないように

また、健康に・安全に過ごせるようにするためです。

 

「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という

「女性ホルモン」の分泌が活発になることで

体が変化していくことが、主な原因になります。

 

血圧の上昇

 

いわゆる「妊娠中毒」という言葉は、聞いたことがある人も多いと思いますが

正確には「妊娠高血圧症候群」と呼び、妊娠中に血圧が上昇してしまう症状です。

 

子宮が膨らんでいくことによって、物理的に周辺の血管が圧迫され

血液が通りにくくなることによって、血圧が上昇します。

 

基本的には誰にでも起こり得る症状であり

本格的な治療は出来ないため

  • 塩分の摂取量を控える
  • 体を冷やさない
  • 軽い運動

 

等によって、血流を悪化させないように心がけるしかありません。

 

血糖値の上昇

 

稀ではありますが、妊娠中に血糖値が上がってしまう

「妊娠糖尿病」という症状が見られる場合もあります。

 

妊娠糖尿病は、大きなリスクを招く症状であり

「早産」「先天性障害」を招く危険性があります。

 

実際に、母親かが妊娠糖尿病と診断された5%の胎児は

なんらかの身体的な障害が見られるというデータもあります。

 

妊娠をきっかけとした、プロゲステロンの増加によって

血糖値が上がりやすい状態が理由と考えられますが

元々血糖値が高めの人や、インスリンの働きが弱い人が発症する傾向があります。

 

この症状に関しても本格的な治療は出来ないため

  • 糖分の摂取量の制限
  • 運動療法

 

これらによって、基本的な対策をするしかありません。

 

基本的には体調は悪くなる

 

妊娠した・ホルモン量が変わったことに体が慣れないうちは

「つわり」を始め、様々な体調不良の症状が現れます。

 

血圧が高くなることによって「むくみ」などの症状や

息苦しさが続くことがありますが、軽い運動等によって

血行を良くする等して慣れていくしかありません。

 

せめて、悪化しないように

  • 塩分を控える
  • 軽い運動で血行を良くする

 

といった、基本的な対策で乗り切りましょう。

 

また妊娠中の制限や妊娠に伴う、費用・家計の管理に関しても

しっかりと覚悟を持って、臨んでいくことが大切になります。

 

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出産のタイミングにおけるリスク

 

赤ちゃんを送り出すための過程の、最終段階です。

 

出産直前や分娩中共に、トラブルが多いタイミングでもありますが

約10ヶ月育んできた命をトラブルなく送り出してあげましょう。

 

頑張って妊活を乗り越えて、心をこめて育んできたとしても

出産の段階で、不幸な事故等が発生してしまった場合

今までお腹の中で、一緒に過ごしてきた時間が長いほど

辛い思いをすることは間違いなく、想像もしたくありません。

 

現代の日本では、出産時の事故は非常に珍しいことですが

「無いことではなく」死亡例から、軽度の障害が残る

全てのケースを含めて、全体の1%に起こるとされます。

 

主な出産時の事故としては

  • 母親・胎児の死亡事故
  • 母親・退治に障害が残る事故

 

いずれかのどちらかが、懸念すべき内容になります。

 

母体のリスク

 

出産は、生きてきた期間・妊娠していた期間に比べ、短い時間ではありますが

女性にとっては、人生で最も負担の大きなイベントになります。

 

それだけにリスクは非常に高く、死亡に至らないまでも

「後遺症」が残ってしまうケースは珍しくありません。

 

特に子宮等の下半身を中心にダメージが残り

以降「子供が産めない体」なってしまうこともあります。

 

出来ることというのは、出産に備えて

「母としての丈夫な体」を作っておくことであり

いつ陣痛が始まってもいい体にしておくことが大切です。

 

そのためには、妊娠中の体を整えておくことが最も有効です。

 

胎児のリスク

 

胎児の場合は、死亡事故以外にも「酸素不足」などによる

「脳性まひ」等の重い障害が、残ってしまうケースが多くなります。

 

突発的な事故によるものがほとんどあり

防げない場合もあることは確かです。

 

しかし、それらにつながる要因は妊娠時の状態も

関わっていることが多く、リスクを下げる努力はしましょう。

 

難産になってしまうということは

胎児の発育不足・発育異常等も大きく関係しており

「出産に耐えられる状態」に成長していなければなりません。

 

また、「早産」になった場合では事故が起こる可能性は

上昇するため、早産を起こさない妊婦生活を目指しましょう。

 

「他人事」ではなく「早め」に想定して「行動」しておく

 

以上に挙げたケース以外でも、

早産や難産などの場合には、より高い確率で起こる内容であり

どの医療機関に関わらず、起きてしまうリスクがあります。

 

ただでさえ、リスクのある出産ですが、高齢出産の場合には

妊活・妊娠同様、出産の際のリスクも急上昇します。

 

40代での出産は、20代の出産に比べて

そのリスクは4倍にも膨れ上がるというデータもあり

場合によっては、帝王切開等も検討しておく必要がります。

 

いずれにしても、晩婚化・高齢出産の傾向が顕著な現代では

「他人事」と考るのでなく、早い段階で「将来」を見据えることが大切であり

冒頭で述べた通り、「出産後」のことも含めて考えることが大切です。

 



 

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