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「妊娠力」を高めて<妊娠確率>を上げる方法~できること・すべきこと・必要なことを整理する~




「早く欲しい」という気持ちは、妊活中のカップル
また、不妊治療を受けているカップルに共通するものに違いありません。

その気持ちを「健康的に」保つことができている時期
その期間の間に、思いが叶うことができれば幸いですが
中には、どうしても・なかなかできないカップルもいることが現実です。

「不妊」と呼ばれる、「欲しい気持ちを持って、働きかけている」にも関わらず
「1年以内に妊娠することができない」カップルの数は、年々着実に増加しています。

その最も大きな要因が、晩婚化・高齢出産の割合の増加であり
「スタートが遅い」ということが、紛れもない事実として分かっています。

「加齢」というのは、男女に共通する確実な不妊要因の1つです。

いわゆる「妊娠力」と呼ばれるものは、「20代前半」がピークと考えられており
それ以降は徐々に低下するしかなく、30歳・40歳という特定の節目を境に
一気に低下していくことになります。(個人差はあります、あくまで目安として)

そのため、それ(20代半ば)以降の時期から
「絶対的な能力高める」ということは、現実的に不可能なことと言えます。

これは避けられない・受け入れなければならないことであり
あくまで「現時点の妊娠力」の向上を、考えていくべきと言えます

※年齢と妊娠確率に関する参考ページ
>>年齢による「妊娠確率」の変化と「個人差」

>>不妊治療と年齢~何歳まで妊娠できるのか~

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微妙に異なる「妊娠力」と「妊娠確率」

ここまでは、常識的なこととして広く認知されていますが
上記の妊娠力に加えて、「妊娠確率」といったものも存在します。

両者は同じように考えられており、実際に重なる点もありますが
異なる点として、妊娠確率という要素は
同一人物であっても、状況によって変化するものです。

最も典型的な要素が「排卵日」といったものであり
排卵日当日、もしくは前後1日に比べて
1週間前・1週間後というのは、桁違いに確率が変わります。

これは「タイミング法」を実践するうえで、前提となるものですが
それ以外にも、排卵日当日の体調・ホルモン状況によって異なるものです。

最高の状態に高めた「平均(妊娠力)」を
その中で、最も高い状態にすることで確率は高まるのです。

まずは、排卵日を規則正しく整えること
そして、元気な卵子を元気な状態で排出すること

それに加えて、元気な精子を当日に用意できることが確率を高める最低条件になります。

更に「外堀」を埋めることも大切であり、それは「体の中のこと」だけではなく
もっと物理的な要素である「膣」の清潔度といったことも、大きく影響するものになります。

「最高の環境で出会わせる」こともまた、忘れてはならないことです。

※排卵日の状態を最高に高めるための参考ページ
>>妊娠しやすい時期に妊娠しやすい方法で「確率」を最大限に高める

※元気な生殖細胞を準備するための参考ページ
>>やはり「イースタティックミネラル」の効果が妊娠に期待・希望を持てる?

>>妊活サプリの選び方~どれを試すべき?本当に効果があるものは?~

>>自宅にいながら精子の状態を調べる「検査キット」

「受精」が終わりではない

「徹底的に条件を整えて実践する」ということは
それだけ「最終的な確率」を、大きく上昇させることになりますが
もし「受精」できたとしても、それだけで妊娠が叶うわけではありません。

その次に、「着床」と呼ばれる
「赤ちゃん(受精卵)を子宮に根付かせる」段階を
最高の状態で迎えることが、大切なことになります。

受精はできたとしても、着床をしなければ
当然のことながら、「妊娠できた」ことにはなりません。

この段階になると、確かに男性にできることはありません。

ある意味で「最高の精子を作る」ことが、男性側の最大の働きかけになりますが
この着床時期に、パートナーへの最大限のケアを行うなど
できることは、すべて協力することが大切になります。

神経質に接することで、逆の影響を与えないよう気遣って接っすることが大切です。

また着床した後の「化学流産」と呼ばれる「超初期流産」は
珍しい現象でもなく、「気づかない間に」起きているものです。

「妊娠したかも分からない状態」であるため
確かに精神的なダメージは少ないものとなりますが
「せっかく授かった」ことには変わりなく
やはり起きないように、最大限の注意を払うべきものと言えます。

※着床時期の状態を最高に高めるための参考ページ
>>妊活ビタミン「ビタミンE」で着床障害の確率を改善して初期流産のリスクを下げる

もちろん「着床」が終わりでもない

そして着床したとしても、もちろんそれは終わりではありません。

いよいよ「お腹の中で育てる」という段階になります。

そして、ここからは妊娠力・妊娠確率とは異なる条件が
重要になってくるように思えますが、ここからの経過というのは
妊娠前に、すでに多くの要素が決まっているものでもあります。

ここから最も懸念する事態というのは、

  • 死産
  • 流産

という、授かった命を失ってしまうことになりますが
「安定期(妊娠4~5ヵ月目以降)」以前の流産というのは
精子・卵子の質によるものが、7~8割であることが分かっています。

「最初から決まっていた」という言い方ができるものであり
これは「女性側の問題」だけでなく
もちろん男性側(精子)にも問題があったということです。

これは「死産」という表現に変わる、22週目以降も無関係ではありません。

※流産・死産に関する参考ページ
>>流産の確率を下げる妊娠

>>妊娠初期の流産を防ぐことは出来るのか

「現実的な」準備はできているか

以上、各段階に分けて解説してきましたが
妊娠とは、最終的に「健康な出産」ができないことには
「叶った」ということにはなりません。

もちろん、覚悟していることとは思いますが
決して神経質にならず、最善を尽くすことが必要です。

そして、そのために大切なこととは
結局は「できることは、全てやる」ということです。

繰り返しになりますが、<妊娠力>を高めた状態で
最高の<条件>を整えることを意識しましょう。

妊娠という現象は、「奇跡」であり
本来であれば「確率」や「効果」「効率」「条件」といった
「目的のための手段」を考えるべきではないかもしれません。

しかしながら、不妊カップルの増加は深刻な状況であり
決して他人ごととして、甘く考えてはならいうものです。

「いつできてもいい」という、気持ち以上に
迎え入れるための準備が、万全にできているのか
「本当に適切な状態」なのか、もう一度しっかりと振り返ってみましょう。

妊活というイベントを迎える、不妊治療を決断する際には
どうしても「気持ち」が先行してしまいがちです。

それこそが「ストレス」を招く要素であり
ストレスが好影響を与えることは決してありません。

また、物理的に十分な状態になっている状態でなければ
「本当にだめなのか」判断することはできません。

気持ちはもちろん大切なことですが
もう一度、「抜けている部分」がないか
「現実的な不足」はないか、確かめる必要もあるはずです。