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高齢出産をするべきか~後悔しないために「確率ではなく」自分達で判断する~




このサイトでは「不妊・妊活」のトピックだけでなく
妊娠することのリスクに関しても、様々な面から解説しています。

高齢出産の、一般的な定義は「35歳以上の出産」ですが
この「数字」に関しては、1991年に引き上げられたものであり
それ以前は「30歳」で定義されていました。

現在2015年前後では、30歳以上での出産は「当たり前」になり
また35歳以上での出産も、珍しくなくなっています。

そもそも、平均初婚年齢が「29歳」と言われており
30歳以降での結婚例に関しても、全く常識的なこととなっています。

そのため、今後は更に「高齢出産の定義」の年齢が引き上げられ
「40歳」になる可能性も否定できません。

これだけ聞くと、安心してしまう人もいるかもしれません。

しかし、数字(確率)は確かなものであり
否定することはできず、よって安心してはいけないことが事実です。

「およそ40歳」を境に(統計的には)高齢出産のリスクは急上昇します。

このリスクの上昇に関しては、広く知られていることではありますが

  • 流産
  • ダウン症
  • 先天性生涯

様々なリスク要因が同時に上昇していきます。

そして、この事実が「一歩踏み出せない」理由の多くを占めるはずです。

しかし迷っている時点で、「本当は産みたい」と思っていることも事実だと思います。

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高齢出産を躊躇ってしまう理由




妊娠出産が遅くなる理由は、人それぞれ・カップルそれぞれであり
「プライバシー」に関わるシリアスな問題のため、細かい解説はしませんが

一般的には、

  • 晩婚
  • 仕事等、他に優先していることがあった
  • 金銭的な事情(余裕を持った子育てをしたかった)
  • 妊活を続けてきたけど、恵まれなかった
  • 今までは欲しくなかったけど、急に欲しくなった

以上のどれかにあてはまることが、ほとんどだと思います。

現実を知り怖くなる

妊活に必要なことは、若年層でも高齢でも変わりません。

基本的には、まずは「タイミング法」を実践し、生活習慣の改善や
各種サプリを試してみたりと、「効率的に妊娠する」ための行動をとり始めます。

※参考記事:>>不妊・妊活サプリメントの効果・試す意味

しかし、実際に妊活を始める準備や知識を身に付ける過程で
冒頭で挙げたような、高齢出産における様々なリスクが頭をよぎるはずです。

そして年齢が、高くなれば高くなるほど
「やめた方がいいんじゃないか」と考えるカップルが多くなります。

確率は事実である反面、状況・体質は人それぞれであることも事実です。

データだけを見て「他の人に合わせてやめるべき」と考えることも、安易である場合もあります。

高齢出産で覚悟すべきことは以下のページにまとめてありますが

リスクを受け入れて、高齢出産に望む

最終的には、高齢出産を目指して行動を始めるかどうかは
カップル次第であり、必ず2人で決断をしましょう。

そして、妊活・不妊治療を始める際は
「生まれてくる赤ちゃんの視点」を忘れてはなりません。

確かなことは「早ければ早いほどいい」ということだけです。

迷っている時間も、刻一刻と時間は経ちます。

決断は早く「しななければならない」のです。