【最新】ぜひチェックして欲しい世界初の応用技術!

年齢による「妊娠確率」の変化と「個人差」




妊娠・出産には「タイムリミットがある」ということは
当然理解している方が多いと思いますが、自分達に限っては
「まだ大丈夫だろう」と油断している人や、数字だけを見て
「みんな同じ」と判断してしまっていることが多い傾向があるようです。

一般的な妊娠確率として「タイミングがドンピシャ」に合った状態で
「30%前後」と言われていますが、これは20代後半・30歳前後のカップルの数字です。

30代後半で「15%未満」40代で「5%未満」
40代後半では「1~2%程度」と考えられており
40代後半での妊娠例は、人工授精・体外受精の割合が一気に高くなります。

スポンサーリンク

「不妊治療」によって確率は上がるが




上記は、あくまで自然妊娠による妊娠確率であり
医療機関での「治療」を受けた場合は、確率は変わってきます。

基本的に、人工授精・体外受精といった「高度生殖医療」での
妊娠確率は、タイミング法による妊娠確率よりも高くなります。

しかし、元々の確率には個人差があり
また必ずしも、「劇的にアップ」するわけではありません。

様々なデータに捕らわれない

また、自然妊娠での確率のデータに関しても
広い範囲で、多くの「サンプル」をとったものであり
たとえ20代であっても、1%のカップルと50%のカップルが存在します。

こういった一般的なデータというものは、数字だけを全般的に信用してはいけません。

「あくまで参考」であり、自分達は他のカップルとは
違うということを認識しておくことが重要です。

ただし、

「若い健康なカップルがタイミングを合わせて3割の確率」

というデータは、常に心に刻んでおく必要があります。

少し「いいように」も考えてみる

カップルによって、妊娠確率が違うということは
もしかしたら「場合によっては」他のカップルよりも

「妊娠確率が衰えるスピードが遅いのではないか」

という、前向きな考え方も時には必要です。

同じ「極めて低い確率」であっても、「1%」と「10%」ではかなり大きな違いがあります。

キャリアや、出産・教育資金を考えた場合
妊娠確率を向上させることよりも「減少させない」
という考え方・姿勢もとても重要な要素になります。

高齢出産になるかもしれないカップルは、
「アンチエイジング」といったことも意識していきましょう。

油断は決してしない

以上、「妊娠の確率」に関して解説してきましたが
加齢によって、妊娠確率が下がることと反比例するように
「流産」や「先天性異常」の確率は高まっていきます。

この確率論・データは、間違いありません。

このサイトでは、繰り返し解説していますが
「ひとごと」ではなく「自分達も例外ではない」という意識を持つ必要があります。

※参考ページ:>>高齢出産のハードルについて詳しく知る