本気で取り組む妊活と不妊治療の克服

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やはり「イースタティックミネラル」の効果が妊娠に期待・希望を持てる?

先日(2016年8月末)発表されたニュースに

「ミトコンドリアの移植によって、妊娠に成功」といった見出しがあり

不妊治療にとって、非常に画期的なこととして注目を得ています。

 

こうした、極めてプライバシーに関わる問題は

その全貌が公開されることはありませんが

このニュースによって、新たな希望を得ることが出来た

妊活・不妊治療中のカップルの方々は、多いのではないでしょうか?

 

しかしながら「ミトコンドリアの移植」と聞いても

一体どのようなものなのか、想像出来る人は少ないはずです。

 

この治療法は、まだ「研究段階」であり

国内では実践(試験)している医療機関は少ないですが

新たに「オーグメント療法」という名称も付いています。

 

すでに、海外では「250例以上」あり

そのうちのおよそ「10%が出産に至っている」とされており

先日のニュースの内容も「2人」が妊娠したといった発表であり

決して「まぐれ」「奇跡」ではない治療法になります。

 

オーグメント療法とは、

  1. 卵巣内のミトコンドリア一度採取しておき
  2. 体外受精のタイミングで、移植する

 

という過程を経るものになりますが

簡潔に表すと「エネルギーをブーストする」という手段であり

生殖細胞の運動能力を、向上させることによって

受精能力を高める、というコンセプトになります。

 

生殖細胞の「エネルギー源」に注目



そもそも「ミトコンドリア」とは、細胞が活動するための

エネルギーを作り出す組織の名称であり

生殖細胞に関しても、例外ではありません。

 

ミトコンドリアが正常に機能していない場合

細胞も正常に機能することは出来ず

生殖細胞のミトコンドリアが機能していない状態は

「卵子の劣化」「精子の劣化」と表されます。

 

このサイトでも、何度も解説している通り

生殖細胞の劣化は、不妊の原因になるだけではなく

「ダウン症」を中心とした、先天性障害のリスクの上昇を招きます。

 

>>乗り越えるハードル「高齢出産」

 

>>高齢出産のリスクを下げる

 

>>高齢出産をするべきか~後悔しないために~

 

「生殖細胞の劣化」には、ミトコンドリアの「量」と「質」の

両方が関わっていると考えられており

今回の症例のように「補充」することによって

エンジン・エネルギー源が大きくなることは

多くの方が、なんとなく理解出来ると思います。

 

もちろん「精子」のミトコンドリアも重要

 

今回のニュースでは「卵子の若返り」という面が注目されていますが

精子にとっても、ミトコンドリア・その影響は大きなものになります。

 

ミトコンドリアの劣化は「精子の異常」として現れることが多く

流産の原因の割合として、多くを占めている要素になります。

 

「若返らせる」ということは「活性化」するということであり

「元気になる」という表現が、一番分かりやすいかもしれません。

 

>>精子を増やして運動率を上げるための方法

 

サプリで試すなら「イースタティックミネラル」配合の「ミトコア」

 

「医療」と「サプリ」は、全く別のものにはなりますが

「オーグメント療法」に似たコンセプトで

開発された「ミトコア」という、アイテムがあります。



「ミトコア」は、独自性分である

「イースタティックミネラル」を配合したサプリメントであり

今回のニュースが発表される以前から

「画期的なサプリ」として、注目されていました。

 

この「イースタティックミネラル」と「ミトコア」については

このサイトでも、何度か解説していますが

生殖細胞を蘇らせる・活性化する、ということは

オーグメント療法に、非常に近いものになります。

 

>>不妊に効果が見込める新成分「イースタティックミネラル」とは

 

>>イースタティックミネラル・妊活サプリに副作用はあるのか

 

オーグメント療法に関しては、未だ「安全性」を懸念する意見もあり

また、決して確実性の高いものではありません。

 

「金銭面」に関しても、はっきりと公表はされておらず

一般的に導入されるまでには、時間がかかることは間違いありません。

 

ある意味で、時間との闘いでもある妊活・不妊治療のことを考えれば

少しでも似た働きかけとして、早い段階で

「ミトコア」を利用してみることをおススメします。

 

一般的なサプリに比べて、少し高価であることは否めませんが

今回のニュースの内容によって「期待出来るコンセプトである」

判明したことは、大きなきっかけ・希望につながるはずです。

「不妊治療の保険」と「卵子凍結」

不妊治療を始める際に「お金」は、非常に重要な要素になります。

 

「検査」や「タイミング法」の段階までは

一般的な「健康保険」が適用されますが

「人工授精」からの「高度生殖医療」が始まると

それまで適用されていた健康保険の「範囲外」になってしまいます。

 

この問題に関しては、これまでも何度か取り上げて

まとめてもいますが>>>乗り越えるハードル~「お金」と「時間」~

経済的な事情で諦める・諦めていくカップルは非常に多いことが現実です。

 

本音では「お金なんかで赤ちゃんを諦めたくない」と思っているはずですが

最も「現実的な」要素であるため、残念な決断を下すことになるケースもあります。

 

中には「銀行ローン」を組んで、というカップルもいますが

無理をすることによって、結果的に「ジレンマ」が発生することになり

結果的に「夫婦関係」にトラブルが発生することも考えられます。

 

しかし、最近「不妊治療専門」の保険が出来たことが話題になり

実際に販売されることになる「確率」が高いことが分かっています。

 

まだ、全貌がはっきりしていないため

期待しすぎるのも、よくありませんが「朗報」といってもいいものです。

 

そして、最近では「卵子凍結」についての話題も活発になっているようです。

 

基本的には「男性不妊」のための「卵子凍結保存」



この卵子の「凍結穂保存」に関しては

「男性不妊」がどうしても解決できない夫婦に対して

「問題のない卵子だけでも」劣化しない状態で保存しておこうという手段です。

 

早い機関では2010年から実施されている方法であり

実際に、後で妊娠したケースもあります。

(未婚女性の卵子凍結も行われていますが

その後の妊娠・出産例は、まだありません。)

 

体は衰えるという当たり前の現実

 

忘れてはいけないことは、元気な卵子を残したからといって

妊娠しやすさ・元気な赤ちゃんを産める確率まで

維持することが出来るわけではありません。

 

いずれ「妊娠・出産したい」と思ったタイミングで

「体外受精」を行い(成功する保障はありません)

子宮に戻すという工程を経ることになりますが

その時の体は、卵子を凍結した得に比べて確実に劣化しています。

 

最近決まった「採取上限年齢」は「40歳」です。

 

これから「駆け込み需要」のようなものが起きる可能性もあります。

 

しかし高度生殖医療の一環であり、また体外受精が絶対条件になるため

保険は「適用外」であり、医療機関によって費用も違いがあります。

 

また「採取」だけでなく「保管料」というものもかかるため

毎年「管理費」が積み重なっていきます。

 

年をとるほど数が必要になる

 

「体外受精」に関しても、年齢が上がるほど「確率」は減少します。

 

そのため、凍結保存されている卵子の「数」も重要になります。

 

その分費用は増えていくことになるため

もし、卵子の凍結保存をするとしても

後の体外受精も、早く行うべきであることは間違いありません。

 

ほとんどの例が「男性不妊が解決次第」体外受精を行うようですが

中には「不妊」であるわけでもなく「今は欲しくないけど、いずれ」

という理由で、卵子の凍結保存をする女性もいるようです。

 

「個人の自由」ではありますが、決して「加齢」というリスクを

軽視することなく、妊娠・出産は早いほど「リスク」が低く

そのリスクには「お金」「時間」「安全」様々なことが

含まれていることを忘れないようにしましょう。

 

不妊治療を検討する前・不妊治療中にも

>>>妊活サポートサプリの利用がおススメです

不妊症の定義が変更

今年の8月から「不妊症の定義」が「1年→2年」に変更になりました。

 

これは「望んでいても」という注釈がつきますが、
自分達なりに「タイミング法」を試していても、「1年以上できない」ということです。

 

つまり、本来問題がなければ10~12回のタイミング法を試せば
妊娠することが可能であると考えられているということです。

 

またタイミングにぴったり合わせなくても、卵子と精子の生存時間(受精可能時間)は
その前後含めて3日~5日はあるため、神経質に合わせなくても可能なことも事実です。

 

しっかりと基礎体温を測って行う場合、
また、なんとなく行う場合では確率も少し違ってきますが
毎回まったく外す、ということも考えられないため
やはり10回以上を経て妊娠に至らない場合は、何らかの問題があると考えられます。

早く準備・対策を始めるキッカケになる

 

この定義の短縮はメリットのほうが多いと考えます。

1年余計に時間を過ごし、ストレスなどを抱えながら年を経るよりも
短い期間で踏ん切りをつけ、医療機関などでの
検査や治療を早く受け始めることが出来るからです。

 

「子供が欲しいな」と思ってから、1年は自分達なりに

タイミング法を試し、それでも妊娠に至らないようであれば

早めに<話し合って・意見が一致してから>医療機関を訪れましょう。

 

ずるずると引っ張り、後悔することは一番避けたいことです。

 

また、その「自分達なりの」妊活期間では

出来る限りのことは、最善を尽くしてやってみましょう。

 

妊娠を意識した献立や、規則正しい日常生活
そして足りない成分に心当たりがあれば、ぜひ「サプリ」で補いましょう。

 

>>妊活サプリを利用する意味とは

 

「いずれ妊娠したいな・赤ちゃんが欲しいな」と思っているカップルでも
いざとなった時に「妊娠しやすくなる準備」ができていないということもあり
少しでも頭をよぎった後は「常に」出産のための万全な準備をしているべきです。

国内初「他人」からの卵子提供による体外受精

この投稿ページでは、不妊治療にとって画期的なことや
知っておいて欲しいトピックを、随時お伝えしていきます。

 

まず最初のトピックは、妊活に関わる大きな進歩・ニュースから。

 

2015年7月現在

2名の女性が卵子の提供を受け体外受精に成功

 

「近親者以外」からの卵子の提供による、体外受精は国内初の事例です。

 

いわゆる「卵子バンク」と呼ばれるような

「卵子提供プログラム」の制度がある国は多いですが
日本では民間のボランティア団体が

2013年より卵子の提供を募集していました。

 

「精子バンク」をいう言葉を、聞いた事がある人も多いと思いますが

同じ概念を、卵子でも行えるような流れになりつつあります。

 

日本国内での事例は画期的

 

このニュースでは、「国内で」とい要素が重要なポイントあり
一度海外に出てから日本人の卵子の提供を受ける、という例は過去にもにありました。

 

また、約17年前の1998年には

母親になる女性の妹から卵子を提供してもらい
無事出産することが出来た例も国内にありました。

 

 

つまり、「国内で」「他人から」という事実が

このニュースの重要な部分です。

 

 

当然のことですが、提供する側もされる側も

審査や検査がとても厳しく、今回2名の女性が

「国内で」提供を受けることが出来たことは画期的なことです。

「妊娠できなくなるリスク」は幅広く存在する

 

今回、卵子の提供を受けた女性は

「早発閉経」によって卵子を排出することが

出来なくなってしまった女性であり

この「早発閉経」は100人に1人の割合で起こります。

 

こういった例でけではなく「今まで健康であっても」

急に「妊娠できない体」になる可能性は、どんな女性にもありえます。

 

現在(2015年7月)の時点では

まだ体外受精を行い「受精卵」となった事実だけで
これから体内に移し、経過を見守ることになります。

 

出産までは安易に喜ぶことは出来ませんし
「この他人からの提供」に関して賛否両論あります。

 

しかし今回のように、新たな治療手段を試すことができるようになったことは
不妊で悩んでいるカップルや、日本の医学会にとっては大きな一歩といます。

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