本気で取り組む妊活と不妊治療の克服

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心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

健康で元気な精子をつくることで「生存期間」を延ばすことはできるのか~「受精可能」な時間とは?~

「男性側」が、何らかの問題を抱えている「男性不妊」

不妊カップルの増加と共に、最近になって急激に認知され始めました。

 

「女性側に問題がある」と考えられていたことを覆すように

「約半数は男性不妊が原因」という「事実」が判明しています。

 

着実に増えており、決して「他人事」ではありません。

 

そしてこの男性不妊は、その多くが「精子」に関わる問題によるものです。

 

※男性不妊について詳しくは

>>詳しい不妊症の原因~男性不妊症~

 

>>男性不妊が増えている原因と改善策

 

「元気」なら長生きするの?

 

精子に関する要素には「量」と「質」があり、両方とも重要になります。

 

最低限の量、その中に受精が可能な「運動率」を持った精子が

何匹いるかで「おおよその確率」が決まります。

 

これ自体は、納得される方も多いと思いますが

そうなると次に「精子の寿命」について

「いつまで元気でいられるのか?」ということが気になると思います。

 

これは「タイミング法」を実践するうえで

非常に大きな「ポイント」となる部分であり

「ちょっと早いけど」「ちょっと遅れちゃっけど」という際に

「今でも大丈夫なの?」という疑問の裏付けになります。

 

>>精子の「生存期間」に関して詳しい記事



元気でいられる時間を延ばす

 

当然、元気な・健康な精子が、生存時間が長いことは間違いありません。

 

健康であれば「寿命」も長く、同時に「元気でいられる期間」も伸びます。

 

しかしながら、当然「限界」はあるものであり

生存期間中に、いかに「正常に働くか」が重要であり

「タイミング」という要素が、重要であることには変わりありません。

 

そして「新鮮」であることが、最も大きなアドバンテージです。

 

よって「新鮮な時間を長く」することが

妊活を進めていくうえで、大きな鍵を握ることになります。

 

※参考記事

>>精子を増やして運動率を上げるための方法

 

>>精子の量を増やす食材・栄養素

 

>>精子の質を上げる食材・栄養素~精子無力症の対策・改善~

 

画期的な成分「イースタティックミネラル」

 

昨今の、男性不妊の増加に伴い

男性に向けた「妊活サプリ」も非常に増えてきています。

 

基本的には、精子の質の向上に有効と考えられる

各種栄養素・成分に特化した内容になっていますが

その中でも「イースタティックミネラル」という成分が注目されています。



「イースタティックミネラル」を配合したサプリは

「ミトコア」のみであり、また男女関係なく服用できるアイテムです。

 

生殖細胞に対し、根本的なアプローチができる数少ないアイテムであり

特に妊活の期間が長くなってしまったカップルにこそ

日常的な改善策と合わせて、ぜひ試して欲しいものになります。

 

>>「イースタティックミネラル」についての詳しい解説

 

>>「ミトコア300mg」についての詳しい解説

 

>>男性不妊のための「妊活青汁」も

早く妊娠したいと焦っているカップルが陥りがちな症状

妊活を始めたカップルや、不妊治療を始めようか迷っているカップルが

「早く欲しい」と思うことは、当たり前のことであり

高齢出産であればあるほど、その想いは強いはずです。

 

しかし、その想いが空回りした結果

逆にマイナスの影響を与えてしまうということは

何度も紹介してきました。>>出来るだけ早く赤ちゃんが欲しい

 

主に「精神的」な面でデメリットが発生してしまい

結果的に「肉体的」な「物理的」なマイナス要因が発生してしまいます。

 

そこで、実際に発生するマイナス要因を

一度しっかりと整理し、しっかりと理解しておきましょう。

 

精神的なトラブル

 

やはり、焦ることの最大のデメリットが「精神的な負担増」です。

 

そもそも「焦っている」こと自体が、十分なストレスです。

 

  • ストレスによるホルモン環境の乱れ
  • 眠れないことによる体調不良
  • 夫婦関係の悪化

 

これらは妊活にとって、非常にマイナスであることは

疑いようのない事実であり、理解出来るはずです。

 

特に「夫婦関係」は「タイミング法」に非常に大きな影響を与えます。

 

「義務」によるタイミング法も、ストレスになり得るからです。

 

ストレスによって妊活中の体に起きるデメリット



ストレスの最も大きな悪影響として

「自律神経の乱れ」を挙げることが出来ます。

 

特に女性の場合は、自律神経の乱れは「生理の乱れ」に直結します。

 

排卵を予測出来ないことには「タイミング」は測れませんし

タイミングが測れないことも、大きなストレスにつながります。

 

最も影響を受ける男性機能

 

そして、ストレスの影響を最も受ける要素が

排卵と同じく、タイミング法に不可欠な要素である

「男性機能」になります。

 

  • プレッシャーで勃たない
  • 義務感で勃たたない

 

ということは「冗談」でなく

妊活・不妊治療の現場で、非常に「よく聞く」証言になります。

 

ストレスで影響を受けるのは女性のホルモン環境だけではない

ということを、女性側もしっかりと知っておきましょう。

 

「プレッシャーは厳禁」です。

 

環境ホルモンだけでなく、ストレスによって

「精子の量」が減ってしまう可能性も十分に考えられます。

 

それも「自律神経の仕業」と言える症状です。

 

避けられないからこそ

 

しかしながら「なかなかできない」という状況では

焦ってしまうことは、当たり前のことでもあり

避けることが出来ない、感情を持つ人間の「自然の摂理」でもあります。

 

しかし、それでも「出来るだけ焦らない」ことが大切であり

そのためには「長期的な視野」で考えることです。

 

焦らないために必要なこと

 

このサイトでは、何度も解説していますが

「焦らないためには、早く始める(準備しておく)こと」です。

 

いざとなって、妊活に効果的な栄養素は・・・

タイミング法って、いつがいいの・・・?と考えるのでは、遅すぎます。

 

特に、精子・卵子の素となる「生殖細胞」は

半年~1年前の生活・栄養素が、反映されます。

 

次の排卵日のタイミング法で「出会う」精子と卵子は

1年前に作られたものと考えましょう。

 

つまり、いざ「欲しい!」「作ろう!」と決意する

1年前に準備を始めておかなければなりません。

 

そのため、このサイトでは

「いずれ欲しくなる(家族を増やす)可能性」があるのであれば

その可能性が芽生えた時点で準備を始めましょう、ということを推奨しています。

 

最後に、

「1人の命を生み出す行為」である妊活に

「絶対に焦りは禁物」であることを、もう1度心に刻みましょう。

 

「授かりものだから」という理由で

「治療」をせずに「タイミング法」だけを実践し

10年15年経って授かることが出来たカップルはたくさんいます。

 

そういった「前向きな事実」を知っていることは

精神的な安定のために、非常に有益なことでもあります。

 

>>「効率のいい」準備を始める

精子の質を上げる食材・栄養素~精子無力症の対策・改善~

不妊原因の半分を占める「男性不妊」においては、

大半が「精子」のトラブルになりますが、そのトラブル要因は

 

大きく分けて、

  • 精子の量
  • 精子の質

 

以上に2つに分けることが出来ます。

 

その中でも、根本的な精子を作る「量」に関する問題が

クローズアップされることが多いと言えます。

 

しかしながら、精子の量を十分に作ることができても

それらがしっかりと機能しなければ、意味が無く

精子の「質」に関しても、向上させていかなければなりません。

 

精子の質は、精子の「運動率」という言葉で

表されることが多いですが、運動率とは

その名の通り「どれだけ元気なのか」ということです。

 

今回は、この精子の運動率を上げるための

「食事」について解説していきたいと思います。

 

>>精子の量を増やすための食材・栄養素についてはこちら

 

食事によって精子の質を向上させる

 

この精子の運動率が低い症状は「精子無力症」とも呼ばれ

男性不妊の中でも「量の少なさ」に次いで、多いものとされています。

 

正常な精子であれば、精液内の8割が正常に運動していますが

精子無力症の場合は1割以下ということもあり

妊娠するためには3~4割は必要とされているため

そのままでは受精することは非常に困難です。

 

精子無力症の症状を改善する手段として

「漢方」を利用している人も多く

一定の効果が得られることが多いようです。

 

しかしそれに加え、基本的な食生活を見直すことで

より改善の近道になるため、しかkりと取り入れていきましょう。

 

リコピンとエコンザイムQ10

 

精子の質の向上を、栄養素からアプローチする場合

  • リコピン
  • エコンザイムQ10

 

以上の2つの栄養素が、特に有効になります。

 

いずれも「アンチエイジング」に効果のあるものとして

知られていますが、これらが持つ「抗酸化作用」に由来します。

 

リコピン

 

トマトで有名な「リコピン」は、抗酸化作用に加え

精巣内の「炎症」を抑える効果もあり、この炎症が原因で

精子にトラブルが起きているケースでは、直接的な解決策になります。

 

リコピンが含まれる食材は、トマト以外には非常に少ないですが

グレープフルーツに含まれており、これら2つを無理なく

習慣として摂取していきましょう。

 

エコンザイムQ10

 

「エコンザイムQ10」は、精子が機能するための

エネルギー源としても必要な・重要な栄養素であり

運動率にとって「一石二鳥」の効果を得ることが出来ます。

 

主に青魚やオリーブオイル等の「良質な油」を含む食材に

含まれており、またアボガドやナッツにも含まれます。

 

これらの栄養素は、精子の生成過程だけでなく

体全体の「若返り」にもつながるため

特に高齢出産のカップルは、意識して摂取したい栄養素になります。

 

 

長い目で見て、毎日意識して摂取する

 

精子の質の悪化は、1日で起きるものではなく

ゆっくりと進んできたものです。

 

そのため、改善には少し時間がかかることも多いです。

 

前記した漢方やサプリ等を有効に利用し

出来るだけ早い取り組みを始めましょう。

 

また、以上紹介した食材・栄養素は

男性側の精子だけでなく、女性側の「卵子」にも有効なものであるため

ぜひカップルで一緒に、食習慣に取り入れていきましょう。

 

 

※「衰えた精子を蘇えらせる」がコンセプトの

「ミトコア300mg」について詳しく

 

「ミトコリンについて詳しく」

精子の量を増やす食材・栄養素

妊活を考えるうえで、男性の精子の要素は

女性の卵子の質や体調と同じくらい重要なものです。

 

そして、精子の要素を考える際に重要な項目として

  • 精子の量
  • 精子の運動率

 

以上の2つがあり、そのどちらかが満たされていない場合

タイミング法による妊娠は、非常に困難になります。

 

基本的には、男性不妊の中で最も多いものが

「造精機能障害」と呼ばれる、精子を作ること自体が出来ないものです。

 

原因としては、先天的なものや後天的なものがあり

また全くない場合や、少しは含まれているが基準に満たない

というものまで、症状は様々です。

 

精液中に精子が存在していない(極端に少ない)ため

根本的にタイミング法の意味が無くなってしまいます。

 

どうやって精子を増やしていくか



精子は目に見えるものではないため

自分の精液中に、どの程度の精子が含まれているか確認できません。

 

また、結果が分からないものを増やしていくことは

非常に難しく感じると思います。

 

しかし、だからこそ日常生活の中で

「常に」精子を増やす努力を続けていくべきでもあります。

 

そして、日常的に出来る努力・心構えとしては

やはり「食事」によってケアしていくことが大切です。

 

精子を増やすアルギニン

 

精子の量を増やす栄養素としては、「アルギニン」を挙げられます。

 

精子の実に80%がアルギニンで構成されていおり

精子そのものと考えることも出来ます。

 

アルギニンは、アミノ酸の一種でもあり

たんぱく質を材料として、体内で生成されていますが

30代の半ばから、この分泌も少なくなると言われています。

 

それだけに、食事による外部からの摂取が必要になります。

 

アルギニンを多く含む食材としては

肉類、魚介類、大豆食品と日常的に簡単に摂取できるものが多く

一見不足することはないものと思われます。

 

しかし体内での生成と同じく、加齢によって

体内で「有効に使う」という処理が出来なくなっており

体外に排出されてしまう分も多くなります。

 

また、現在摂取したアルギニンが

実際に精子の原料に使われるのは、2ヶ月後とも考えられています。

 

それだけに、実際に妊活を始める前に摂取しておきたいものです。

 

不安な人は、一度サプリを試すべき

 

日常の食生活で意識してアルギニンを摂取していても

もしかしたら、少ないのではないかという不安がある人は

一度サプリを試してみることをおススメします。

 

エナジードリンクの中にも、アルギニンが配合されているものもありますが

同時に「カフェイン」も含まれていることが多いため、おススメできません。

 

アルギニンは「精力剤」と呼ばれるような

「男性機能」を向上する目的のアイテムに配合されています。

 

「マカ」という食材を聞いた事がある人も多いと思いますが

マカには非常に高濃度なアルギニンが含まれています。

 

抵抗がある人も多いかもしれませんが、栄養素の効率的な摂取として

非常に有効なものであるため、試してみることをおススメします。

 

また、アルギニン配合のサプリには

同じく精子を増やす・精子を作るために必要となる

亜鉛を同時に配合していることが多いく

精子を合成するためになくてはならないものです。

 

>>「精子の素」アルギニン・亜鉛を配合した、マカサプリを試してみる<<



射精後の精子の生存期間・いつまで生きてるの?

妊活を始め、様々な知識を深めると共に

 

「射精された精子は、いつまで生きているのだろう?」

 

という、疑問が沸いてくる人も多いと思います。

 

この精子の生存期間・元気に活動できる期間は

「タイミング法を」実践するうえでも、非常に重要なことになります。

 

できるだけ新鮮な精子を、できるだけ新鮮な卵子に会わせてあげるための

「ベストなタイミング」を把握するためには

その耐久力・限界について知っておく必要もあります。

 

新鮮・元気でいられる時間

 

精子の生存期間は、条件によって大きく違いがあり

男性の体内(精巣内)で元気に活動していた精子も

射精後のプロセスによって、続々と死んでいきます。

 

  • 射精され、空気に触れる
  • 膣内の排除機能(膣内は酸性)
  • 卵管への道中の白血球による攻撃(精子は異物と認識される)

 

精子と卵子は、卵管(卵管膨大部)で出会い「受精」し

子宮に運ばれ「着床」し、「胎囊(胎児を包む袋)」が

確認されることによって「妊娠」となります。

 

精子が卵管内で生存できる時間は

通常で3日前後、長く生きていられる精子で1週間が限界であり

「5日以内には全て死んでしまう」と考えましょう。

 

そして、もちろんその「寿命」は精子それぞれであり

作り出す男性側の「体調」や「ホルモン」といった

根本的な要素のコンディションの影響を、大きく受けるものでもあります。

 

少しでも寿命が長い「元気な精子」をつくる



排卵されるまでに、待ち受けていたい

 

一般的には「最も確率の高いタイミング法」は

「排卵日の前日」と考えられています。

 

なぜかというと、精子よりも卵子の寿命の方が短いため

排卵された時点で、精子が「そこにあった方がいい」ためです。

 

卵子の寿命は24時間程度であり、受精可能な期間は

排卵後の8~10時間程度と考えられます。

 

「タイミング法はぴったり合わせる方がいい」と考えがちですが

実際には、排卵後にすぐ出会えたほうがいいため

排卵日前日、生存期間を考えたら「2日前でも可、むしろ良し」となります。

 

基本的には、膣内での射精後すぐ(2~3時間程度)に

卵管に到達しますが、受精後に子宮に「着床」して

「妊娠した」となるまで、7日~長くて10日程かかると言われています。

 

「早めに」しかし、「焦らず」

 

この精子の生存期間は、自宅でのシリンジ法を用いた

人工授精をする際にも非常に重要な要素でもあり

きちんと知っておかなければ意味がありません。


 

そして、以上で解説してきたことからも

シリンジ法によるタイミング法の際も

基本的には、射精後すぐに注入する必要があります。

 

しかし、焦る必要はありません。

 

精子は、一度膣内に入ることで受精する能力を得るためです。(この理由は不明です。)

 

「ただし、鮮度のいい方がいい」ため、早くすべきということになります。

 

また、何度かに分けて注入するべきとの意見もありますが

やはり一度に全て注入したほうが確率は高まります。

 

データ通りにはいかないことも

 

しかし、これらはあくまで「科学的な」「データ」によるものであり

実際に生理の直前に受精したと思われる例もたくさんあり

改めて、生命の神秘を感じる現象でもあります。

 

また、「タイミング法は前日がベスト」というのは

あくまで一般論であり、「経過を見てずらす」といった

様々な試みによって、「自分達にとって合う日」を見つけることが大切です。

 

安全なシリンジ法キットを見てみる

精子を増やして運動率を上げるための方法

男性不妊の大きな要因の1つに、精子の「量」と「質」の問題があります。

 

どちらかに問題があっても(基準を満たしていない)

「自然妊娠」することは難しく、またこれら両方の症状を

併発していることも、多いケースになります。

 

検査をしている、していないに関わらず
出産を望んでいるのであれば、気に留めておいて欲しい事柄です。

 

精子は確実に減少・劣化傾向にある

 

男性側の精子の量が年々減少傾向にあり
また質(運動率)も下がっていることは、明らかな事実としてあります。

 

※参考記事

>>>男性不妊が増えている原因と改善策

 

要因としては、様々なもの考えられますが
「環境ホルモン」といった、「仕方が無い・避けられない」要素も存在し
原因の追究と同じく、その状況を改善していくことが大切です。

 

精子の量と質の改善

 

女性側の「女性ホルモン」が関係している不妊要因は
ある意味「仕方が無い」体の都合であり

基本的に、女性ホルモンは不安定なものであり

ホルモンが関わる不妊要因は、珍しくありません。

 

しかしながら、男性側の精子をとりまく問題は

「生活習慣」や「食生活」の改善によって、向上させることが可能です。

 

不規則な生活習慣や、バランスの悪い食習慣を改善することは
当然のこととして、「精子にとって良い習慣」を心がけることが大切です。

 

特に気をつけて欲しいことは

  1. 精子の環境の物理的な悪影響を取り除く
  2. 精子の製造能力を上げる
  3. 元気な精子を作れるようにする

 

以上の3つが主な内容になります。

 

精子の環境

 

精子は暑さに弱く、高温状態での製造・保管が苦手です。

 

高温の発熱の影響によって
精子をうまく作れない症状を招くことは有名であり
また、リラックス作用のある入浴でさえも
「度が過ぎた長風呂」は、悪い影響を与えます。

 

また、窮屈な下着や自転車などの圧迫によっても
陰嚢に対して悪影響を及ぼし、結果的に精子環境が悪化します。

 

精子の量

 

精子は「たんぱく質そのもの」であり
たんぱく質が、必要不可欠なのは言うまでもありません。

 

こと「量」に関してはたんぱく質そのものの量
そして、アルギニンを中心としたアミノ酸も必須です。

 

精子の質

 

そして、「受精能力」を考えた際に
最も大切なことが精子の質(運動率)です。

 

卵子までたどり着き、「受精」するための「体力」とも考えることができ
いくら十分な量があったとしても、卵子まで1匹も辿りつけず
受精をする能力が無いようでは妊娠することは叶いません。

 

たとえ、人工授精や体外受精であっても
精子の運動能力は必要であり、どの段階でもとても重要なことです。

 

また、単純な運動能力だけでなく、「質」そのものの劣化は
流産やダウン症を始めとした先天性障害の原因にもなります。

 

元気な精子を作るためには
たんぱく質と共に精子を構成している亜鉛と
遺伝子そのものである「核酸」の質を高めることが大切です。

 

遺伝子の劣化を止めて、復活させる

 

それぞれの事情を汲む

 

卵子と違い、男性の精子は基本的に
生涯の長い期間作り続けられます。

 

それだけに、どこかの段階で修正してあげることも可能であり
「タイムリミット」がある女性のためにも
早ければ早いほど、妊娠の可能性は高まります。

 

 

※参考記事

>>>妊娠しやすくなる食事~男性編~

 

>>>男性不妊に効果のあるサプリの解説



男性不妊が増えている原因と改善策

研究・時代が進むにつれて、「不妊」と呼ばれる症状・現象の原因が

女性だけでなく、男性側にも存在することは徐々に認知されてきています。
そして正に、男性側が要因を抱えている「男性不妊」が年々増加しています。

 

女性側が、どんなにホルモン環境や子宮環境を整え
準備していても、健全な精子がなければ妊娠は叶いません。

 

また何かと注目されがちな「精子」という要素意外にも

男性不妊に陥ってしまう要因は、多数存在します。



なぜ増えてきた?

 

男性不妊が増えてきた、主な要因として
詳しくはこちらのページ>>>男性不妊の原因に記していますが

「最近になって、どうして増加しているのか」に関しては
食事を含めた、「生きている環境」の影響が大きいと考えられます。

 

今でこそ「冷凍食品」や「コンビニ弁当」もヘルシーになってきており
「エコ」を中心とした、環境問題も改善しようという世の中の動きがありますが
ほんの少し前・10~20年前は、それほど意識されていませんでした。

 

その年代に、多くを過ごした男性が
丁度現在結婚していたり、子供を考える適齢期でもあり

不妊に悩み、医療機関を訪れることが多いことから
「最近増えている」というデータに結びつく可能性もあります。

 

基本的には精子の問題

 

男性不妊に多い原因は「精子」周辺の問題です。

 

精子が少なかったり、多かったりと、根本的な問題になります。

 

また、運動率が低下していることは確実なデータがあり
この20年間で20%~30%の運動率の低下が確認されています。

 

「元気がなくなっている」ことも大きな要因の1つです。

 

上記した保存料や環境ホルモンが関わっている可能性も高く
また、「豊かな世の中で子孫を残す能力が衰えた」
と考える研究者もいて、完全に否定することは出来ないのも事実です。

 

本末転倒な事例も

 

生活習慣としての要因はとして
意外にも「サイクリング」や「サウナ」などの
健康志向の趣味にも男性不妊に陥る要素があります。

 

過度に股間を圧迫したり、高温状態に晒すことは
精子にとっては悪影響を与えてしまう恐れもあります。

 

必要が無いと衰える

 

更に、冗談では済まされない大きな要因の1つに

「夫婦生活の頻度の減少」があります。

 

「草食系男子」という言葉に代表されるように
「淡白」な男性が増えているようです。

 

現実問題として、10日以上射精していないと
精子の運動機能が落ちてしまうことが確認されており
「タイミング法」に縛られない、リラックスした「夫婦生活」も必要です。

 

男性の活力のための、安全で好評な「別格の」サプリ

 

どうしても夫婦生活が苦手

 

不妊治療の男性側の検査は

「恥ずかしい」と抵抗のある人もいると思います。

 

しかし、2人で乗り越えなければいけない問題は
どちらかが消極的では、なかなかうまくいきません。

 

最初の1歩が重いことが、治療が長引く原因でもあります。

 

 

※参考ページ

>>>男性用不妊克服サプリの解説

 

>>精子に問題があっても受精が見込める「顕微鏡治療」



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