不妊治療克服

本気で乗り越えるための不妊治療総合案内所

心の底から待ち望むカップルのための不妊症克服講座

妊活のためにダイエットはするべき?太っている・痩せていると妊娠しづらいの?

「体重」と「妊娠のしづらさ」は、一見関係のない

むしろ「体が大きい」方が、よい傾向があるように思えます。

 

しかしながら、「現在極端に太っている」ということは

これから妊活・妊娠をするうえで、やはりデメリットの多いものであり

本来であればその前の段階で、可能な限り標準体型に近づけたいものと言えます。

 

また同時に、「痩せている」という状態は

太っていることと同様に、極端な場合に注意が必要です。

 

この「太っている」「痩せている」ということに関しては

その時点での、妊娠の確率に加えて「妊娠後」の経過にとってもマイナスであり

母子の健康を考えるうえでは、必ずクリアしておきたい内容と言えます。

 

最も基礎的で、それほどお金をかけずにできることは

なるべく早く・今すぐ取り組みましょう。

 

「体重」が与える妊活への影響

 

まず最初に、「極端」でなければ

それほど神経質に考える必要はありません。

 

完璧に「中肉中背」の人こそ珍しく、

一般的には、どちらかに傾いている方がほとんどであると言えます。

 

あくまで、考えられる例としての解説をしたいと思います。

 

まず、体重が「適正」から離れていることで考えられる

妊活へのデメリットとしては、「ホルモン分泌」に関するトラブルです。

 

しかしながら、肥満の傾向が見ららえる方が

注意すべき、女性が生理不順に陥る2大要素として

  • ストレス
  • ダイエット

 

以上が考えられており、「短期間の減量」は控えたいと言えます。

 

※ダイエットの際の注意点

>>不妊治療中・妊活中の食事制限はしてはいけない

 

また、極端に痩せている女性に関しても

生理のサイクルが乱れやすい傾向があり

加えて「貧血」といったリスクも上昇します。

 

一方で、太っている人に関しても

脂質が過剰に貯蔵されている状態というのは

ホルモンの分泌にとって、マイナスになります。

 

※「太っている」ことによるデメリットについて詳しくは

>>「肥満」と「不妊」の関係・妊娠への影響

 

こうして考えてみると、極端な場合は妊活にとって

非常に密接な悪影響を与えるものであると言えるのです。

 

葉酸グリーンスムージー

最も懸念される「妊娠後」に現れる影響

 

しかしながら、本当に懸念すべきは

「妊娠後」に現れるリスクと言えます。

 

当サイトでも「妊娠」が妊活のゴールではないことは

何度も述べていますが、「妊娠を見据えた妊活」を心掛けましょう。

 

そして、太っている場合・痩せている場合には

それぞれに異なるリスクが存在すると言えます。

 

妊娠中の高血糖・高血圧

 

もし「極端に太っている状態」のまま妊娠がかなった場合には

体形特有の、健康トラブル・それによるリスクが加速します。

 

特に顕著なものは、最も基礎的な要素である

血糖値・血圧によるものであり、場合によっては「かなり危険」です。

 

まず少しでも、どちらかの傾向が見られる場合には

「現在の状況が、悪化する」と考えましょう。

 

妊娠中は、体に栄養素を取り込む機能が強まることで

「便秘」「太りやすい」と同時に、血糖値が高くなる傾向もあります。

 

「妊娠糖尿病」は、胎児の健康問題につながる可能性

また出産後の糖尿病のリスクが上昇するものであり

基本的に太っている・太る生活を送っていた方は

血糖値が「妊娠する前から高い」傾向があり注意が必要です。

 

※高血糖の傾向が見られる方は

>>「ピニトール」で血糖値を改善して妊娠しやすい体へ

 

妊婦特有の症状も加速する

 

また、妊娠中に「ただでさえ多くの人が経験する」ことになる

「妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)」とは

子宮周囲の組織が、血流を圧迫していることによるものであり

「余計な脂肪」が多い場合には、リスクがより高くなることは言う間までもありません。

 

※高血圧の傾向が見られる方は

>>脂肪酸・オメガ3は妊活に効果的?

 

「痩せている」ことによる影響

 

そして、「極端に痩せている」場合におけるリスクとしては

「貧血」はもちろん、つわりによる嘔吐・食欲不振によって

より痩せていく「負の連鎖」が起きやすいと言えます。

 

そもそも体が小さいことは、あらゆる変動を受けやすい

「体質が弱い」と言える状態であり、妊娠によって引き起こされる

女性ホルモンの急激な変化による影響大しても、言えることです。

 

身長が140cm未満・体重40kg未満の女性であっても

特に問題なく健康な赤ちゃんを出産をした例は、たくさんあります。

 

しかしながら、基本的にはあらゆる「許容量」が少ないと考え

入念な準備・覚悟を持つ必要があると考えましょう。

 

ちょっと極端な場合に対処するべき・あくまで初期は現状維持

 

以上は、やや極端な例も含めましたが

妊活の初期段階においては、まず「現状維持」の状態

「普段と変わらない」状態での取り組みを優先しましょう。

 

太り気味・痩せ気味の方は、妊活と平行しつつ

体形の標準化に取り組むことを心掛けましょう。

 

⇒妊娠に向けた「体重コントロール」におススメのアイテム

「妊娠力」を高めて<妊娠確率>を上げる方法~できること・すべきこと・必要なことを整理する~

「早く欲しい」という気持ちは、妊活中のカップル

また、不妊治療を受けているカップルに共通するものに違いありません。

 

その気持ちを「健康的に」保つことができている時期

その期間の間に、思いが叶うことができれば幸いですが

中には、どうしても・なかなかできないカップルもいることが現実です。

 

「不妊」と呼ばれる、

「欲しい気持ちを持って、働きかけている」にも関わらず

「1年以内に妊娠することができない」カップルの数は、年々着実に増加しています。

 

その最も大きな要因が、晩婚化・高齢出産の割合の増加であり

「スタートが遅い」ということが、紛れもない事実として分かっています。

 

「加齢」というのは、男女に共通する確実な不妊要因の1つです。

 

いわゆる「妊娠力」と呼ばれるものは、「20代前半」がピークと考えられており

それ以降は徐々に低下するしかなく、30歳・40歳という特定の節目を境に

一気に低下していくことになります。(個人差はあります、あくまで目安として)

 

そのため、それ(20代半ば)以降の時期から

「絶対的な能力高める」ということは、現実的に不可能なことと言えます。

 

これは避けられない・受け入れなければならないことであり

あくまで「現時点の妊娠力」の向上を、考えていくべきと言えます

 

 

※年齢と妊娠確率に関する参考ページ

>>年齢による「妊娠確率」の変化と「個人差」

 

>>不妊治療と年齢~何歳まで妊娠できるのか~

 

微妙に異なる「妊娠力」と「妊娠確率」

 

ここまでは、常識的なこととして広く認知されていますが

上記の妊娠力に加えて、「妊娠確率」といったものも存在します。

 

両者は同じように考えられており、実際に重なる点もありますが

異なる点として、妊娠確率という要素は

同一人物であっても、状況によって変化するものです。

 

最も典型的な要素が「排卵日」といったものであり

排卵日当日、もしくは前後1日に比べて

1週間前・1週間後というのは、桁違いに確率が変わります。

 

これは「タイミング法」を実践するうえで、前提となるものですが

それ以外にも、排卵日当日の体調・ホルモン状況によって異なるものです。

 

最高の状態に高めた「平均(妊娠力)」を

その中で、最も高い状態にすることで確率は高まるのです。

 

まずは、排卵日を規則正しく整えること

 

そして、元気な卵子を元気な状態で排出すること

 

それに加えて

 

元気な精子を当日に用意できることが、確率を高める最低条件になります。

 

更に「外堀」を埋めることも大切であり、それは「体の中のこと」だけではなく

もっと物理的な要素である「膣」の清潔度といったことも、大きく影響するものになります。

 

「最高の環境で出会わせる」こともまた、忘れてはならないことです。

 

 

※排卵日の状態を最高に高めるための参考ページ

>>妊娠しやすい時期に妊娠しやすい方法で「確率」を最大限に高める

 

 

※元気な生殖細胞を準備するための参考ページ

>>やはり「イースタティックミネラル」の効果が妊娠に期待・希望を持てる?

 

>>妊活サプリの選び方~どれを試すべき?本当に効果があるものは?~

 

>>自宅にいながら精子の状態を調べる「検査キット」~「男性不妊」かも?と不安に思い始めたら~

 

「受精」が終わりではない

 

「徹底的に条件を整えて実践する」ということは

それだけ「最終的な確率」を大きく上昇させることになりますが

もし「受精」できたとしても、それだけで妊娠が叶うわけではありません。

 

その次に、「着床」と呼ばれる

「赤ちゃん(受精卵)を子宮に根付かせる」段階を

最高の状態で迎えることが、大切なことになります。

 

受精はできたとしても、着床をしなければ

当然のことながら、「妊娠できた」ことにはなりません。

 

この段階になると、確かに男性にできることはありません。

 

ある意味で「最高の精子を作る」ことが

男性側の最大の働きかけになりますが

この着床時期に、パートナーへの最大限のケアを行うなど

できることは、すべて協力することが大切になります。

 

神経質に接することで、逆の影響を与えないよう

気遣って接っすることが、大切です。

 

また着床した後の「化学流産」と呼ばれる「超初期流産」は

珍しい現象でもなく、「気づかない間に」起きているものです。

 

「妊娠したかも分からない状態」であるため

確かに精神的なダメージは少ないものとなりますが

「せっかく授かった」ことには変わりなく

やはり起きないように、最大限の注意を払うべきものと言えます。

 

 

※着床時期の状態を最高に高めるための参考ページ

>>妊活ビタミン「ビタミンE」で着床障害の確率を改善して初期流産のリスクを下げる



もちろん「着床」が終わりでもない

 

そして着床したとしても、もちろんそれは終わりではありません。

 

いよいよ「お腹の中で育てる」という段階になります。

 

そして、ここからは妊娠力・妊娠確率とは異なる条件が

重要になってくるように思えますが、ここからの経過というのは

妊娠前に、すでに多くの要素が決まっているものでもあります。

 

ここから最も懸念する事態というのは

  • 死産
  • 流産

 

という、授かった命を失ってしまうことになりますが

「安定期(妊娠4~5ヵ月目以降)」以前の流産というのは

精子・卵子の質によるものが、7~8割であることが分かっています。

 

「最初から決まっていた」という言い方ができるものであり

これは「女性側の問題」だけでなく

もちろん男性側(精子)にも問題があったということです。

 

これは「死産」という表現に変わる、22週目以降も無関係ではありません。

 

 

※流産・死産に関する参考ページ

>>流産の確率を下げる妊娠

 

>>妊娠初期の流産を防ぐことは出来るのか

 

「現実的な」準備はできているか

 

以上、各段階に分けて解説してきましたが

妊娠とは、最終的に「健康な出産」ができないことには

「叶った」ということにはなりません。

 

もちろん、覚悟していることとは思いますが

決して神経質にならず、最善を尽くすことが必要です。

 

そして、そのために大切なこととは

結局は「できることは、全てやる」ということです。

 

繰り返しになりますが、<妊娠力>を高めた状態で

最高の<条件>を整えることを意識しましょう。

 

妊娠という現象は「奇跡」であり、

本来であれば「確率」や「効果」「効率」「条件」といった

「目的のための手段」を考えるべきではないかもしれません。

 

しかしながら、不妊カップルの増加は深刻な状況であり

決して他人ごととして、甘く考えてはならいうものです。

 

「いつできてもいい」という、気持ち以上に

迎え入れるための準備が、万全にできているのか

「本当に適切な状態」なのか、もう一度しっかりと振り返ってみましょう。

 

妊活というイベントを迎える、不妊治療を決断する際には

どうしても「気持ち」が先行してしまいがちです。

 

それこそが「ストレス」を招く要素であり

ストレスが好影響を与えることは決してありません。

 

また、物理的に十分な状態になっている状態でなければ

「本当にだめなのか」判断することはできません。

 

気持ちはもちろん大切なことですが

もう一度、「抜けている部分」がないか

「現実的な不足」はないか、確かめる必要もあるはずです。

改めて妊活・妊娠前における葉酸の効果・必要性について考えてみる~不足は「着床障害」も招く~

妊活における、「葉酸」の重要性に関しては

もはや改めて解説するまでもなく、常識的なものとなっています。

 

様々な種類が販売されている、「妊活サプリ」に関しても

現代においてもなお、葉酸を主要成分とするものが多くなっています。

 

葉酸に関する、その最も大きな効果・働きとしては

妊娠初期における、胎児の神経(脳神経細胞)の形成であり

不足することによって、神経が閉塞を起こすリスクが高まり

それによる弊害は、予想のでできない幅広いものが存在します。

 

最悪の場合には、流産・死産という事態と招き

また出産に至った場合にも、様々な先天性障害が想定されます。

 

こう聞くと、「妊娠した後に摂取すればいい」と考えがちですが

葉酸の効果というのは、妊活・それ以前の段階においても非常に重要なものになります。

 

「生殖細胞の成長」と「着床」に欠かせない要素

 

葉酸を「妊娠前」に摂取することの、最も大きな必要性として

生殖細胞の、健全な成長に影響するためになります。

 

健康な生殖細胞と作るためには、あらゆる不可欠な成分が存在しますが

その中でも、葉酸は「成熟」のサポート役を担っています。

 

不足していると、健康な・正常な卵子は育たないのです。

 

更には、卵子(卵胞)の成熟過程においても重要なことはもちろん

「受精」した後に、「着床」にいたるまでにも

  • 受精卵の成長
  • 子宮の発達

 

という、2つの面に大きく影響することになり

これらは、子宮に定着する・させる力とも考えられます。

 

着床しなければ「妊娠」はできない

 

当然のことながら、精子と卵子が出会い、受精に成功したとしても

子宮に定着して、細胞分裂を始める「着床」という段階を

正常に減ることができなければ、妊娠は叶いません。

 

この「着床障害」というのは、妊娠に至らない理由として

また不妊の原因としても、非常に多いケースになります。

 

その理由としては、上記したように

  • 受精卵に着床するに至る能力がない
  • 着床ができるような子宮の状態が用意できていない

 

この2つのパターンを想定することができます。

 

葉酸は、これら2つの要素を満たすためにも必要になりますが

その「スタート」というのは、卵子が「排卵される前」の段階になります。

 

>>着床時期の正しい過ごし方について

 

子宮を準備するための「合図」を送る

 

排卵後には「プロゲステロン」と呼ばれる女性ホルモンが活発になり

それによって、赤ちゃんを受け入れるための準備を始めます。

 

その最たるものが、「子宮内膜」の成熟であり

この子宮内膜の厚さ(成熟度)は、着床できるか否かに大きく影響します。

 

「妊娠確立」を左右してしまう要素なのです。

 

そして、この子宮内膜の準備の「頑張り具合」というのは

卵胞の成熟度に、大きく影響を受けると考えられています。

 

つまり、「いい卵子」が作られていれば

頑張って「いい子宮」を作ることにつながるのです。

 

そういった意味で、葉酸というのは、

「できるだけ早く」「常に」十分に摂取する必要があります。

 

卵子というのは、常に・順番に成熟が続いているからです。

 

※生殖細胞の健康に関する効果として

>>「イースタティックミネラル」についても知っておきましょう

 

「血液」が増えることのメリット

BABY葉酸ママの恵み

 

そして、葉酸が持つもう1つの働きとしては

「血液」を作るための、「造血成分」の1つであることです。

 

血液を作るために、必要な栄養素としては「鉄分」が有名ですが

葉酸に関しても、血液を作るために欠かすことができません。

 

特に、冷え性の傾向の強い女性とっては

血液を増やすことによる、血流の改善は非常に有効と言えます。

 

また血流の向上は、健全な子宮の発達にとっても欠かせないものであり

ますます妊活前の段階での必要性を意味する要素になります。

 

  • 造血による貧血の予防
  • それによる冷え性の改善
  • それによる子宮の発達

 

これらには鉄分・亜鉛の効果が、広く知られていますが

その反面、葉酸の働きに関しては、注目されずらい側面があります。

 

同じくらい、重要な要素と認識しましょう。

 

サプリでの計画的な摂取が推奨される

 

葉酸は、食事によっても摂取できる成分にあんりますが

妊活・妊娠時には、必要となる基準値が増える栄養素でもあります。

 

あらゆる栄養素に対して、本来であれば自然食品からの摂取が推奨されますが

妊活時に関しては、やはりサプリの摂取が有効であると言えます。

 

こと葉酸に対しては、特に言えることでもあり

欧米においては、妊活時からの摂取が医師によって推奨されており

更にその機基準量に関しても、日本よりも多いものになります。

 

体積の違いによる事情もありますが、それだけ重要な要素として

注目されている栄養素の表れでもあります。

 

>>女性におすすめの葉酸を中心とした妊活サプリの比較・紹介

「AMH」が基準値よりも低いと自然妊娠が難しい?高くてもダメな理由~「自分の数字」の変調が重要~

当サイトでも度々解説していますが

「卵子(となる細胞)の量」は、すでに決まっており

後は減るだけであり、どれだけ減る・減っていくかによって

妊娠の「確率」が変わることは、広く知られています。

 

しかしながら、卵子となる細胞は目に見えないものであり

その程度残っているか、を自分で判断することができません。

 

これから先「受精卵」となれる可能性の卵子が

どの程度、まだ体の中に存在するのか

それを知るためには、検査を受ける必要があり

「AMH(アンチミューラリアホルモン)」と呼ばれる

体内分泌物質の数値から、「予想」することになります。

 

「AMH(アンチミューラリアホルモン)」とは

 

「AMH」とは、発育(分裂)過程にある卵胞細胞が

分泌している特定のホルモンの名称であり、この分泌量によって

「あとどのくらい残っているのか」ということが、判断できます。

 

もちろん、成熟段階によってその強さ(波形・数字)が違うため

確実な判断材料ではありませんが、医学の進歩と共に

その「シグナル」の質・量も見分けられるようになりました。

 

しかしながら、このAMH値は非常に個人差が大きなものであり

たとえ元気であっても、ほとんどシグナルを出さない卵胞細胞もあり

また、30代の平均が「3~6」といったように

比較的レンジの広いものでああり、わずかな年齢の違いでも異なります。

 

そのため「人と比べる」のではなく、「自分」と比べ

その数字の変化・変遷を、注視する必要があります。

 

「数値」よりも<年齢>が重要となる

 

そして、この検査の正確さが増した結果として

卵子の量・質共に「年齢と比例する」ということが証明されました。

 

「<年齢>以上のシグナルはない」ということです。

 

またこの「AMH」の数字に関して、注意しなければならないこととして

この数字が低いからといって、妊娠することができないわけではありません。

 

「成熟した受精卵」が残っていれば、妊娠は可能です。

 

しかしながら、やはり「数値が低い」ということは

「早くしなければならない」という、裏付けでもあります。

 

※もう一度

>>卵子の老化を防ぐために~元気な卵子を「減らさない」こと~

 

高くてもダメな数値

 

「AMH」の数値は「高ければ高いほどよい」と考えがちですが

実際には極度に高い場合、問題が発生していると考えられます。

 

その主な要因として

「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」があり

順番通りの順調な排卵ができず、「不完全な受精卵」が溜まり過ぎてしまい

「AMH」のシグナルが増幅されているという状態です。

 

>>「多嚢胞性卵巣症候群」の原因と治療・改善策

 

一度は受けてみるべき検査

 

この「AMH」の値を知るための検査は、簡単な血液検査であり

専門のクリニックで、いつでも受けることができます。

 

意外にも気軽に受けている人が多く

6,000~10,000円が、おおよその相場になります。

 

極端に高額ではありませんが「保険適用外」の検査であり

繰り返し行う場合は、負担となってしまうことは確かです。

 

しかしながら、「AMH以外」の

  • エストロゲン
  • プロゲステロン

 

といった、女性ホルモン等の値も知ることができ

今後妊娠を望んでいる場合には、有意義な検査に違いなく

早い段階で、一度は受けておくべきと言えます。

健康で元気な精子をつくることで「生存期間」を延ばすことはできるのか~「受精可能」な時間とは?~

「男性側」が、何らかの問題を抱えている「男性不妊」

不妊カップルの増加と共に、最近になって急激に認知され始めました。

 

「女性側に問題がある」と考えられていたことを覆すように

「約半数は男性不妊が原因」という「事実」が判明しています。

 

着実に増えており、決して「他人事」ではありません。

 

そしてこの男性不妊は、その多くが「精子」に関わる問題によるものです。

 

※男性不妊について詳しくは

>>詳しい不妊症の原因~男性不妊症~

 

>>男性不妊が増えている原因と改善策

 

「元気」なら長生きするの?

 

精子に関する要素には「量」と「質」があり、両方とも重要になります。

 

最低限の量、その中に受精が可能な「運動率」を持った精子が

何匹いるかで「おおよその確率」が決まります。

 

これ自体は、納得される方も多いと思いますが

そうなると次に「精子の寿命」について

「いつまで元気でいられるのか?」ということが気になると思います。

 

これは「タイミング法」を実践するうえで

非常に大きな「ポイント」となる部分であり

「ちょっと早いけど」「ちょっと遅れちゃっけど」という際に

「今でも大丈夫なの?」という疑問の裏付けになります。

 

>>精子の「生存期間」に関して詳しい記事



元気でいられる時間を延ばす

 

当然、元気な・健康な精子が、生存時間が長いことは間違いありません。

 

健康であれば「寿命」も長く、同時に「元気でいられる期間」も伸びます。

 

しかしながら、当然「限界」はあるものであり

生存期間中に、いかに「正常に働くか」が重要であり

「タイミング」という要素が、重要であることには変わりありません。

 

そして「新鮮」であることが、最も大きなアドバンテージです。

 

よって「新鮮な時間を長く」することが

妊活を進めていくうえで、大きな鍵を握ることになります。

 

※参考記事

>>精子を増やして運動率を上げるための方法

 

>>精子の量を増やす食材・栄養素

 

>>精子の質を上げる食材・栄養素~精子無力症の対策・改善~

 

画期的な成分「イースタティックミネラル」

 

昨今の、男性不妊の増加に伴い

男性に向けた「妊活サプリ」も非常に増えてきています。

 

基本的には、精子の質の向上に有効と考えられる

各種栄養素・成分に特化した内容になっていますが

その中でも「イースタティックミネラル」という成分が注目されています。



「イースタティックミネラル」を配合したサプリは

「ミトコア」のみであり、また男女関係なく服用できるアイテムです。

 

生殖細胞に対し、根本的なアプローチができる数少ないアイテムであり

特に妊活の期間が長くなってしまったカップルにこそ

日常的な改善策と合わせて、ぜひ試して欲しいものになります。

 

>>「イースタティックミネラル」についての詳しい解説

 

>>「ミトコア300mg」についての詳しい解説

 

>>男性不妊のための「妊活青汁」も

「プロラクチン」が高いことは不妊の原因になる?~下垂体腺腫(腫瘍)?症状を正常値に戻す治療法は?~

「プロラクチン」と呼ばれるホルモンは

それほど広く知られてはいない内分泌物質ではありますが

妊活を実践している場合、女性を中心に知られているものと思います。

 

プロラクチンとは、本来出産後の女性の分泌が活発になるホルモンであり

「乳腺」を発達させることで「母乳」の分泌を促す働きがあります。

 

そして、出産直後(授乳期)ではないにも関わらず

このプロラクチンの血中濃度が基準値よりも高い症状を

「高プロラクチン血症」と呼び、不妊の要因にもなり得るとされています。

 

結果的に妊娠しづらい状況を招く

 

高プロラクチン血症が、不妊の要因になってしまう理由として

プロラクチンが女性の体に与える、もう1つの作用になります。

 

その働きとは「排卵を抑制する」というものであり

これは、出産直後の女性が育児(授乳)に専念するために

与える働きと考えられており、しばらくは新しい命を授かれない状態にするのです。

 

つまり、産後ではない女性にとっては

高プロラクチン血症は、生理不順・排卵障害を招きやすい状態であり

そのため、結果的に不妊の要因になってしまうと考えられています。

 

そして更に、プロラクチンの分泌が活発になっているということは

「エストロゲン」の分泌が抑制されている状態であり

女性ホルモンのバランスの乱れ、「卵胞」を正常に育てられない

結果的に、排卵を促せない(無月経症)を招くことにつながります。

 

「妊娠後」にも現れる影響

 

またプロラクチンの分泌が活発な女性は、妊娠することができたとしても

「流産」や「死産」につながる「不育症」を起こしやすいことが挙げられます。

 

このように高プロラクチン血症は、実は女性不妊の要因となる

諸症状の、根本原因であることも多いのです。

 

>>「不育症」について詳しく



高プロラクチン血症の原因

 

「脳下垂体」から分泌されるプロラクチンは

その分泌異常も、脳下垂体の状態によって招かれることになります。

 

その多くは、脳下垂体に「腫瘍(下垂体腺腫<プロラクチノーマ>)」

発生することによる、分泌異常になります。

 

この「腫瘍性<産生>高プロラクチン血症」は

高プロラクチン血症の中でも、最も多い要因となります。

 

また腫瘍等の問題がないにも関わらず、プロラクチンの分泌異常が起きる

「機能性高プロラクチン血症」は、下垂体腺腫の次に多い要因になります。

 

特殊なケースも

 

脳下垂体以外で、ホルモンの分泌を担っている

「甲状腺」の異常である「甲状腺機能低下症」によっても

結果的に高プロラクチン血症の症状が現れることもあります。

 

いわゆる「橋本病」と呼ばれるこの症状は「高血圧」を招くことになり

もちろん妊活・妊娠時の女性にとっては、リスクでもあります。

 

高プロラクチンの治療・解決法

 

下垂体腺腫自体は「良性腫瘍」であり、主に

  • 薬物療法
  • 外科手術

 

のいずれかによって、改善・克服を目指すことになります。

 

初期の段階、また腫瘍が小さいものであれば

薬物療法によって、改善を期待します。

 

しかしながら、薬物療法に関しては

副作用(吐き気等)が発生することが一般的であり

長期間の薬物療法は、非常に難しい現実があります。

 

そのため、外科手術を決断するケースも多いです。

 

改善までの期間が予測しづらい薬物療法に比べ

短期間での改善が望めるため、大きな腫瘍の場合などには

最初から、外科手術を行うケースも珍しくありません。

 

なにが「きっかけ」になりやすい?予防が大切!

 

腫瘍によって招かれること以外の「原因不明」の高プロラクチン血症は

ストレスによって、ホルモンバランスが乱れることで発生するとも考えられています。

 

また、体質的にもプロラクチンの濃度(分泌量)が

上昇しやすいケースもあり、そういった女性が

ストレスを受けることによって、高プロラクチン血症を招くこともあります。

 

あらゆる面で、ストレスは妊活の大敵であり

「感じない」ことは難しいながらも「溜めない」ことが大切です。

 

またこの高プロラクチン血症は、女性に限らず男性にも起こりうる症状であり

「男性機能障害(インポテンツ)」を招くものでもあります。

 

>>「男性機能障害」について詳しく

 

いずれにしても、女性の場合には「生理不順」の症状や

「異常な胸のハリ」を感じた場合、医療機関への早期の相談が推奨されます。

妊活サプリの選び方~どれを試すべき?本当に効果があるものは?~

「妊活サプリ」を実際に利用しているカップルは多く

利用者の増加に伴い、その「種類」も数えきれないほどになっています。

 

日々研究が進む中、あらゆる角度からアプローチするために

種類が増えてしまうことは、仕方がないことでもあり

豊富であればあるほど、利用者にとってメリットがあることは確かです。

 

しかしながら、多ければ多いほど「選べない」という

新たな悩み・問題も発生してしまうことになり

「正しい判断」というものが、難しくなってしまいます。

 

実際に、現在利用を検討しているカップルの方の中にも

「選べない」ことを理由に、購入を躊躇してしまっている方々も多いようです。

 

「自分に合った」ものを探すことが難しい

 

「サプリ」とは、基本的には「栄養補助」を目的としているものであり

「期待に対する100%の効果」を保証するものではありません。

 

ただし、当然のことながら「飲まないよりはいい」ことも確かであり

どのようなサプリであれ「おおまかな」目的に合致した成分を含むものであれば

「全く効果が無い」ということは、ないはずです。

 

しかしながら「出来るだけ合った」ものを利用するべきであり

そして、最も難しい部分というのも「そこ」になります。

 

まずは「トータルケア」を目的としたサプリを

 

「どれがいいかわからない」といった場合には

「とりあえず」時間を無駄にしないためにも

「トータルケア」「オールインワン」と呼ばれているサプリを

利用し始めることをおススメします。

 

不妊の要因となるものの中で、最も多くの割合を占めている要素が

「ホルモン」と「生殖細胞」であり、これらをケアする効果がある栄成分が

「妊活3大栄養素」と呼ばれている

  • 葉酸
  • 鉄分
  • 亜鉛

 

であり、これらは最低限摂取「不足しない」状態にすべきであり

そのため、ほとんどの「トータル妊活サプリ」に含まれているものになります。



 

makana

 

昨今のアイテムは、これらの成分「だけでなく」

その他の有効成分や、特別な「プラスアルファ」を含んでいるサプリが多く

「単なる不足分」以上の栄養素を摂取することが出来ます。

 

日常生活では摂取出来ない成分こそ

 

そして「不足分を補う」という観点かんら考えた際に

「不足しやすい成分」を摂取することが、最も効果的であると考えられます。



「足りていた成分」を「過剰摂取」しないためにも

「足りない成分」その中でも「特に妊活に効果的な成分」

摂取出来るサプリもあり、「効率」を考えるのであれば

そういったものを選ぶことをおススメします。

 

「男女別の希少成分」配合サプリ

プレミンパパ、プレミンママ

 

「新しいアプローチ」にも注目する

 

更に「最先端の技術・理論」を参考にすることも大切です。

 

日々、新たな商品が開発・販売される中で

「今までになかった成分」を配合したサプリや

「新商品サプリ」は、今までの効果・結果に基づいて

計算された作られたものであり、最も期待できるとも考えられます。



特に「イースタティックミネラル」を配合したサプリは

画期的なアプローチであり、「原因不明」の不妊で悩むカップルの方は

知っておいて欲しいアイテムになります。

 

「イースタティックミネラル」を配合した唯一のサプリの公式ページへ

 

「妊活」に関わる科学・研究は、日々進歩しています。

 

常にアンテナを張っておくことを意識しましょう。

 

※参考記事

>>不妊には漢方?それとも妊活サプリ?どちらが効果的なのか

 

>>「イースタティックミネラル」について詳しい記事

 

>>不妊症専用サプリメントの効果・試す意味

 

「とりあえず」そして「考えながら」試してみることが大切

 

サプリを試すためには「お金」がかかります。

 

そのため「無駄にしたくない」という思いが芽生えてしまい

  • 最初から試さない
  • 同じものをずっと利用する

 

といった傾向が、非常に多く見られます。

 

しかしながら、試さないことには

「絶対に効果は得られない」ものであり

「あまり意味のない」ものを試していても

時間とお金だけが、かかってしまうことになります。

 

どこかで「決断する」ことが大切になります。

 

また「そんなもの使いたくない」という男性も多く

女性側が、試してみたい・試して欲しいと思っていても

なかなか前に進めないというケースもあるようです。

 

それでも「決めた期間」だけでも、ぜひ試して欲しいと思います。

「出産経験」と妊娠しやすさ・女性の病気(婦人病)との関係

メディア等では「大家族」といった「子だくさん」の一家の

特集が組まれたり、時に「ブーム」となったりしていますが

こういった話題を冷静に考えた際、必ず沸いてくる疑問が

 

「できやすい」カップルというのは存在するのか?

 

ということになると思います。

 

これは、1人も授かることが出来ていないカップルだけでなく

「2人目不妊」に悩んでいるカップルにとっても

必ず頭に浮かんでくることであるはずです。

 

実際に「的中しやすい」と言われる

「元々の確率が高い」カップルは、存在していると考えられます。

 

そして、この「確率」は「相性」という言葉で表されることも多く

「自分達は相性が悪いのか?」と

考え込んでしまっているカップルもいるかもしれません。

 

しかしながら、実際には「相性」ではなく

いかに「元々の確率」を高めるか、ということになります。

 

この「確率」は「状況(状態)」によって、変わってくるものなのです。

 

まずは「確率」で考えることが出来る段階にあるか

どの程度「潜在的な確率」が高まっているかは、非常に重要な要素になります。

 

※参考記事

>>早く2人目が欲しい~二人目不妊の原因を1人目との期間から考える~

 

>>妊娠しやすい時期に妊娠しやすい方法で「確率」を最大限に高める

 

「経験」がある女性の方が妊娠しやすい?

 

「一度産んだことのある女性は授かりやすい」

 

 

「なるべく期間を空けない方が妊娠しやすい」

 

といった「迷信」のようなものを

聞いたことがある人もいるかもしれません。

 

そもそも「根本的に<不妊>ではない」

という前提があるため、ある意味で「当たり前」のことでもあります。

 

しかしながら「体のめぐり」という要素を考えれば

「半分は」事実と言って差し支えないことになります。

 

makana

女性には「調子のいい」時期がある

 

女性の体調というのは「女性ホルモン」に支配されており

非常に目まぐるしく変化していくものでもあります。

 

基本的には、約1ヶ月周期で変化していき

時には「1日」の中でも、変わってしまうこともあります。

 

自分の体・体調の「癖」を掴んでいる人も多いと思いますが

「なぜか調子がいい」という時期もあるずです。

 

この時期には「めぐり」が良くなっている状態であり

当然、排卵~受精~着床といったサイクルが

スムーズに進むことが多くなると考えられます。

 

「着床障害」は「精子」に問題があるケースが多いことは事実ですが

「卵子の調子」も、もちろん「受精しやすさ」に関わります。

 

「ノっている時期」は確かに「妊娠しやすい」可能性が高い

 

この「調子」に関しては「波」と呼ばれることもある

「漠然とした」要素ではありますが

実際に「妊娠しやすい時期」というものは、人によって違います。

 

人によっては20代前半であったり、後半であったり

もしかしたら「30代に入ってから」ということもあり得ます。

 

もちろん、年齢が上がれば上がるほど

「調子がいい時期の可能性」は、低下することにはなります。

 

>>年齢による「妊娠確率」の変化と「個人差」

 

そういった「タイミング」と言う時点で、一度妊娠・出産した時期は

「きている」「ノっている」と呼ばれるような状態であると言えます。

 

こうした期間を長く保つことが

「二人目の出来やすさ」といったことに

つながってくるはずであり、再度妊娠を望んでいる場合

本来であれば、この時期が授かりやすい可能性もあります。

 

しかしながら、現実には「年子は難しい」というケースが多く

「少し期間を空けて」と考えている間に

「乗っている時期」が終わってしまうことも考えられます。

 

いい時期を出来るだけ早く・長く保つ

 

以上のことから、これから赤ちゃんを望むのであれば

妊娠しやすい時期を出来るだけ早く「引き寄せ」て

出来るだけ長く「保つ」ことが、妊活・2人目妊活にとって

大切な要素であると考えられます。

 

女性ホルモンの分泌には「自律神経」が、大きく関わっており

この自律神経を乱す、最も大きな要因が「ストレス」になります。

 

そのため「嬉しい」「喜び」といった、ストレスとは正反対の出来事が

ホルモンを「波に乗せる」ために役立つと考えられるはずです。

 

将来的にも影響があるとされる出産経験

 

出産経験のある女性、特に何度も経験している女性は

出産経験がない女性に比べて

「更年期障害」と呼ばれる「女性特有の症状」が軽いとされています。

 

科学的な根拠に乏しいものではありますが

確かにその「傾向」がることは事実のようです。

 

そもそも、更年期障害の根本的な原因は

「女性ホルモン(エストロゲン)の減少」であり

少なくなってしまった、エストロゲンの分泌量に

体が慣れるまでの、症状が更年期障害になります。

 

またこれは、更年期障害に限らず「婦人病」と呼ばれる

女性の不調の症状の、全般に見られるものでもあります。

 

出産経験があるということは、妊娠~出産に至るまでの

「大幅なエストロゲンの変動を経験している」ということでもあり

 

「耐性」が出来ているという説が、最も納得出来るものになります。

 

「めぐり」の改善は妊活の第一歩和漢&酵素のチカラ ママルナ

妊活初心者カップルがまずやっておくべき・始めるべきことのまとめ

このサイトでは、妊活~不妊治療を含め

「赤ちゃんを望んでいるカップル」に向けた解説をしており

各項目ごとに、知りたい・相応しい情報をまとめています。

 

本来であれば、全てのページに目を通していただきたいのですが

ここでは「欲しいけど、何だかうまくいっていない」といった

「妊活初心者」のカップル、また「不妊治療」という言葉が

少し頭によぎり始めたカップルに向けて、まずやっておくべきこと

今すぐに始めて欲しいことを、簡潔にまとめておきます。

 

最初の一歩・基礎が最も大切

 

何事もそうですが「命」に関わる「妊娠」に関しても

「基礎的な要素の準備」からの「最初の一歩」が肝心です。

 

すでに勉強していて「おさらい」になる内容かもしれませんが

まずは>>>基礎体温の付け方と排卵日の計算

 

そして>>>基礎体温の高温期と低温期の乱れと妊娠への影響

 

これらを、改めて確認して「ストレス」にならない

スムーズな「タイミング法」につなげていきましょう。

 

そして、それと同時に「妊娠しやすい体」の準備

男女共に始めることが必要になります。

 

また、早ければ早い程「サプリ」や

「漢方」といったものも、効果が高くなります。

 

>>>不妊症専用サプリメントの効果・試す意味

 

ただし、これらのアイテムは「自分の体・自分の症状」

合ったものでなければ、適切な効果を引き出せないため

自分達の不妊要因は何かを考えてみることは、必ず必要です。

 

>>>不妊には漢方?それとも妊活サプリ?どちらが効果的なのか

 

「心構え」は必ず「共有」しておく

 

妊活・妊娠・出産は「体の状態」が重要な「フィジカルな問題」だけでなく

「ストレス」を含め、精神的な「メンタルの問題」も大きな要素になります。

 

 

妊活にとって、最も避けるべきことは「焦る」ことです。

 

 

「高齢出産」等の場合は、確かに仕方がないことでもあります。

 

しかし、焦ったからといって「早く出来る」ことはありません。

 

>>>「出来るだけ早く赤ちゃんが欲しい」という思いについて

 

そして「困難」が訪れた際に、お互いがお互いのパートナーを

支える・支え合うことが、非常に大切になります。

 

妊娠~出産の過程では、必ず「リスク」がつきものになります。

 

>>>知っておきたい妊娠・出産のリスク

 

2人の意見を確認し合い、常に「お互いが納得いく決断」をしていきましょう。

 

何が最も重要なことなのか

 

以上、これといって新しいこと・難しいことではありません。

 

どのカップルも「当たり前」のように進めるべきこと

まず、知っておくべきことになります。

 

「子供を作ろう」と決断したカップルは

最初の段階では、やはり「妊活」による「自然な妊娠」を望むはずです。

 

「タイミング法」は、あらゆるリスクが最も少なく

まずは「2人だけ」で進めていくべきですことです。

 

それでうまくいけば、それに越したことはありません。

 

もしかしたら「何も考えずに」ということが

最もいい影響を与えるのかもしれません。

 

それは、誰にも分かりません。

 

もし、早い段階で「不妊治療」を検討したい場合は

>>>不妊治療の始め方も参考にしてみてください。

 

そして、最も考慮すべきことは

「生まれてくる命」であることを、忘れてはいけません。

卵子の老化を防ぐために~元気な卵子を「減らさない」こと~

男性側の「精子」は、常に製造されており

「基本的には」いつでも放出出来る状態にある一方

女性側の「卵子」は、月に一度しか排出(排卵)されず

何よりも「数が限られている」ことが、最も大きな違いになります。

 

「生涯で排卵出来る卵子の数は決まっている」という話を

聞いたことがある人は、多いと思います。

 

女性は、母親のおなかにいる時から

「卵子の素となる細胞(以下、卵細胞)」を持っています。

 

そして生まれた後からは、その「卵細胞」の

「減少」と「劣化」が始まるのです。

 

「受精のチャンス」が訪れるタイミングまでに

「いかに劣化させない(減らさない)か」が重要なのです。

 

「卵子の素」を「健康なまま」熟成させる

 

女性にとって、妊娠のチャンスは月に1度しがないため

「たくさんあっても意味がない」と、考えてしまう方もいるかもしれませんが

実際には「劣化」することによって、月に1度だけの機会であっても

「元気な・正常な卵子が足りなくなる」ということが現実です。

 

生まれた時に、何個の「(原子)卵細胞」を持っているのか

という「数」に関しては、意見が分かれますが

実際に排卵する回数よりは、はるかに多い量を持っています。

 

排出される卵子は「月に1つ」だけですが

その「候補」はいくつも存在しており

その中の「ほどよく熟成した」ものの中から

ランダムに選ばれることになります。

 

選ばれた中から、更に選ばれた卵子が排出されるのです。

 

「最初からある」からこそ

 

例として、15歳で初潮・45歳で閉経と考えると

実際に排卵される卵子は、単純計算で「360個」となります。

 

しかし「受精能力」を持たないもの(回)もあり

その全て・毎回がチャンスというわけではありません。

 

そして、この「選ばれる候補」である「卵細胞」は

年をとるごとに少なくなっていきます。

 

また「時期」を考え、複数回に分けて排卵することになりますが

当然「最後の方」は「熟成」が進んでしまっていることになります。

 

「高齢妊娠」にあたる年齢というのは「熟成しずぎた」ため

もちろん劣化・変質のリスクも高くなります。

 

検査を受けたことがある女性は、ご存知かと思いますが

「FSH値」「AMH値」といったホルモン量で

卵子の量・質を「数値化」して「推測」することもあります。

 

「初期設定」「参考値」が決められているものであり

ある意味で「どの程度弱くなったか」を確認するものです。

 

改めて「いかに劣化させないか」

高齢妊娠を中心とした、妊活における重要課題になります。



「アンチエイジング」の要素も取り入れる

 

基本的には「冷え性」を改善することが

「女性機能」にとって、最も効果のある改善策になります。

 

冷えによる「血流の悪化」は、卵細胞の劣化要因の1つです。

 

そして、どれとはまた別のアプローチ要素として

「アンチエイジング」があります。

 

「アンチエイジング」とは「若々しさを保つ」ことを

コンセプトとして「美容」の要素が大きなものになりますが

実際には「活性酸素」から体を守ることによって

「細胞の劣化」を防ぐことになります。

 

細胞の劣化の「究極の1つのカタチ」が

「卵細胞の劣化」になります。

 

卵子は、毎日劣化していき、失い続けています。

 

これは避けられないことでもありますが

「スピードを抑える」ことは可能です。

 

 

※参考記事

>>高齢出産を望む妊活中のカップルのための「アンチエイジングアイテム」

 

 

男性も「早い」にこしたことはない

 

女性は「子供を作ろうとしている」はるか以前から

「卵子の素」を持っているのに比べて

「常に」精子が作られている男性は

その質を「すぐに改善出来る」と思ってしまいがちです。

 

「卵子」と違い「向上出来る要素」であることは確かです。

 

しかりながら、今日改善を始めて、1週間で改善することはなく

出来ることであれば、妊活を始める「半年前」から

改善に向けた働きかけをしていくことが望ましいです。

 

衰えた生殖細胞を「蘇らせる」画期的なサプリ

1 2 3 5
「最新」トータル妊活サプリ

makana

よく読まれている記事
トピックのカテゴリー
必ず知っておきたいこと
このサイトについて